連休からずっと、CD買いまくりで、なかなか貯金がたまらないのですが、
素晴らしいディスクが多いので、みなさまのお買い物のご参考になれば、と思い、
お気に入りの新譜をご紹介したく存じます。
■ガルッピ《La Scusa》ORF/CD390
   サラ・ミンガルド(A) オペラストラヴァガンテ
   最初の18分がカンタータ(後半は器楽のみ)。ヒタヒタと胸に迫る名歌唱。
■A.スカルラッティ《La Giuditta》AMBRONAY/AMY004
   セリーヌ・リッチ、アドリアーナ・フェルナンデス他  ゲストゥ−ル指揮
   ユディッタ役のC.Ricciが図抜けてアグレッシブ。清新な演奏。
■サンチェス、コロンナ、グランディ他《Beata Vergine》virgin/00946 344711 2 1
   フィリップ・ジャルスキイ(C-T) アンサンブルアルタセルセ
   静謐な教会に、繊細優美な声が汪溢する、 魂の籠もった、滋味掬すべき名盤。
■リュリ、ラモー、グルック他《Tragediennes》virgin/00946 346762 2 9
   ヴェロニク・ジャンス(S) ルセ指揮
   情感ほとばしる絶唱。熱い! 仏オペラの華麗さ満開。ルセの演奏が凄い

実はもうお金がなくて、
ヤコプス指揮《ティートの慈悲》、コジェナー主演《ティートの慈悲》や、
アーノンクール指揮《騎士オルランド》、それから、
各レーベルから次々と発売されるバッハカンタータ集(クイケン盤など) etc,は、
 まだ入手していません(^_^;)  
みなさまのご感想など拝聴できましたら幸いです。


ピオーの唱うヴィヴァルディのモテット(naive、ダントーネ指揮)は
もうそろそろ出る頃でしょうか・・・RV626が楽しみです(たぶん激演?)