ジル・フェルドマンが古楽コンクール山梨の審査員として来日し、4/19と4/20にケース・ブッケと共にリサイタルを開いてくれた。

http://www.alquimista-mr.com/trecento.html

4/20の東京Hakuju Hallは素晴らしい内容だったが、プログラムがマニアックな為か、入りは100人程度の悲しくなる程の不入り。
最近はブッケと共にOlive Musicレーベルで魅力溢れるディスクを次々とリリースし好評を博していたのだが、フェルドマンの知名度を持ってしても、トレチェントの音楽ではこの程度の入りが限界なのだろうか。