【ソプラノ】バロックの歌姫たち【メゾ・アルト】
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2006/03/28(火) 23:34:53ID:f9B584Tuこのスレで話題になりましたのを受け、>>485で《クレオフィーデ》にはまって以来、
ハッセのCDをぽつぽつ集めておりました。
《PRAMO E TISBE》は、バルバラ.シュリックとアン.モノイオスが出演しているアリアの美しい2枚組。
モノイオスは、>>32で御示教いただいた歌手ですが、母のように優しいシルキーボイスでうっとりします。
《IL CICLOPE》《LA DANZA》は、ヒロ.クロサキのVnが素晴らしい1枚。
ソプラノは、ヴェロニク.ディシュェ?(DIETSCHY) 穏やかで明るいカンタータ集でした。
《LA SERVA SCALTRA》は、「利口な女中」とでも訳すのでしょうか? コメディでした(笑)
《IL CANTICO DE'TRE FANCIULLI》は、シルヴィア.ボッサが出ている2枚組。
華麗で大がかりで、いかにもハッセらしい。
あと、デレク.リー.レイギンとスージ.ルブラン共演の《Love and Death in Venice》にも
ハッセの《クレオフィーデ》やヴィヴァルディの《離宮のオットー帝》が入っていて、心を揺さぶられました。
それにしても、ハッセの《アルタセルセ》は、全曲録音されていないのでしょうか?
よく、カウンターテナー(ソプラニスタ)のオムニバスに1−2曲入っていますが、全貌を知りたいなーといつも思っています。
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