私もリアルの新譜《バッハ/ヘンデル》買って来ましたよ。
いつ聴いても艶やかで伸びやかな声で(泣)、肩凝りも治りました。この前のペルゴレージに連続する発売で、本当に嬉しい限りです。

ついでに、P.ジャルスキイの新譜(virgin)も買って来ましたので、ご報告を。
17世紀の曲ばかりを集めた《Beata Vergine》というCDで、Grandi,Legrenzi,Cavalli,Rigatti,Caprioli,Frescobaldi,Sancesなど、渋い選曲です。
2曲ほどマリー.ニコル.レミュが共演してるところが聴き所で、ジャルスキー(♂)の高音と、レミュ(♀)の中〜低音が、不思議な雰囲気で絡まり合っています。
(二人は、naiveの《怒れるオルランド》でも共演した仲なんですよね)
伴奏は、アンサンブルアルタセルセ。以前、ヴィヴァルディの曲集で彼を支えていたグループ。

思えば、ジャルスキイの単独CDは、《Un Concert pour MAZARIN》(Cazzatti,Monteverdi,Rossi,Frescobaldi等)に始まり、
今回の《Beata Vergine》で3枚目となりますが、
切々と恬淡と(時に情念を籠めて)歌い上げる渋い曲が多く、
決してヘンデルの有名曲などで一般受けをねらわないところが、彼の凄いところだなあ と思った次第です。


>>627 コジェナー、私は予約しましたよ。どうしても生コジェナーが聴いてみたくて

>>626 そのヘンデルは、知らない歌手ばかりで考慮中だったんですけど、演奏の質はどんなもんでしょう?

>>624 BS-NHKのレーヌ ぜひ録画してもらわなくては……  2年も前の録画をやってくれるんですね、NHKは。