>>616、>>618追加情報です。衣装や装置を記憶してるのは仕事柄です。
舞台で歌ったことのある人はどうしても楽屋感覚で裏方の味方してしまう。
皆さんのように顔だけ見れないんです。もちろん歌も聴きますよ

先日のエマカークビーを例にたとえたならば

肩に掛かるくらいの金髪をソバージュにしてスフインクスカットのヘアースタイル
黒のシルクタフタのノースリーブ、ノーカラーのワンピース、スカート部は8枚はぎ
裾部右斜めから上着と同色同素材の切り替えが入り動きを感じさせる上着は紺色の
タフタ六部袖、ノーカラー胸元にくるみボタンの一つ留め
そばかすはチョッと多めになった。
歌はボーイソプラノのような透明なノンビブラートに近い古楽唱法の先がけ早いメリスマ
は流石というしかない。。。

などと休憩時間に衣装とともにクロッキーで手帳に書いておく
復古調のバロックオペラなどは、衣装、装置まで写真取れないので幕間にスケッチ。。。

こういう聴きかたの人も居るんです。。。
のんべんだらりと聴きません。元を取らなくちゃ。。。
後日その手帳を見返す時、歌、衣装、装置など鮮やかに蘇ってきます。

程度のしれるベネティアでした。