>>本日のバヤゼット >>聴いてよかったというのが実感です 
 ええ ええ 私もそうですよ! 最後は拍手しすぎて手が痛かったくらいですよ  嫌な仕事や何かもすっかりフっ飛びましたよ
オペラシティや芸術劇場は広すぎるのが難ですが、今日はお客も演奏者も一体の感じえしたね♪
傾斜式の会場もgood。私は前から4-5列目でしたから、器楽陣の妙技を穴があくほど見てました。ビオンディはカッコよすぎ!

9月の、マルコンの《アンドロメダ》、カルミニョーラの《四季》に続いて、
今日明日の、ビオンディ《バヤゼット》《四季》・・・・なんて幸せな日々でしょう! どれも落涙です。

今日の第1幕目のジュノーのアリア、ブラボーと大拍手鳴りやまず、でしたが、
実はあのアリア、リッカルド・モレスキ作曲の《Idaspe》の「qual guerriero in campo armato」という曲で
ジュノーのCD《Arias for Farinelli》(HMF)にも入っている、彼女の十八番なんですよね☆
でも、歌うたびごとに装飾が違っていてどんどんうまくなっていて、今日のはお化粧と衣装も相俟って圧巻でした。震えました。

あと、ジャルスキーの代役のアルト、マニュエラ.カスターは、どこかで聞いたことある声だわ、と思って、家のCD棚を探したら、
ヴィヴァルディの《Giustino》(ヴェラルディ指揮)、《Orlando Finto Pazzo》(マルキ指揮)
ヘンデルの《Arminio》(カーティス指揮)にも出てる人でした。(アルミニオは、ジュノーと共演)
ジャルスキーが来なかったのは残念ですが、カスターは主役級の活躍で歌いっぷりも良さに感服しました。
CDの方でアンドロニコをやったE.ガランツァより青年ぽさが出てて、ずっとずっと良かったと思いました。

>>まだ未聴のヴィヴァルディオペラがたまっており
私もずいぶん集めました(汗) お気に入りは《Orlando Frioso》(スピノジ指揮)なのですが、
昨日再度聴いて、あらイイ!と思ったのは《Ottone in Villa》(ヒコックス指揮)。
N.アルジェンタ、S.デイヌマン、S.グリットン、M.グループが出ていて、美しい女声アリア目白押しです。

・・・・あれれ バヤゼットの昂奮冷めやらず つい駄弁が過ぎました。
    ご容赦くださいませ