【ソプラノ】バロックの歌姫たち【メゾ・アルト】
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2006/02/01(水) 23:42:42ID:3VXEhMg6さて、私、
遅ればせながら、漸く、>>404さん>>408さんに教えていただいた、
ハッセの《CLEOFIDE》capriccio 10 193-96
を入手いたし、今、4枚聴き終ったところです。オペラ満喫おなか一杯 という気分です(笑
W.クリスティ指揮 1987年録音
E.カークビー、D.L.レイギン、A.メロン、D.ヴィスなどが出演。なんと豪華な!
演奏はそれほど古臭く感じませんでしたよ(クリスティが洗練を極める直前?、という感じ?)
実は、この《CLEOFIDE》のアリアは、色々な撰集に入っているようで(《カストラートの時代》[EMI]等)、
「あれ この曲聴いたことあるな」という高音アリア・超絶アリアが多くありました。いやあ、ハッセオペラは華麗優美、陽性典雅ですね。
就中、ドミニク・ヴィスは本当にウマいと思いました。
デレク・リー・レイギンは、おや?と思う音程の狂いがありますが、やはり独特の高音で痛快(映画『カストラート』の歌声担当[二人のうちの一人]でしたね)
アニュエス・メロン、エマ・カークビーについては、声が若いなあ、まろやかで伸びやかで、やっぱりいいなあ、という感想です。
>>481さんが、ヌリア・リアルが誰かの声に似ているとおっしゃっているのは、もしかしたら、全盛期のカークビーではありますまいか?
節回しや、滑らかな声質など、リアルとの共通点を、この《CLEOFIDE》を聴きながら感じたりもしました。
>>404さん>>408さんに感謝しつつ
おやすみなさいませ
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