>>293
ラモー/Les PaladinsのDVD、年末の雑事にまぎれて、買ったもののやっと見ました。
鮮やかな色使いは、さすがフランスですね。また、ヌードといっても、今更驚くようなものではないですね。
気になったことは、オケの一列目、管楽器奏者が観客に背を向けた方向で座っていること。同じクリスティー御大の、2003年チューリヒ「優雅なインドの国々」(DVDになっているパリとは別演出、オケはチューリヒ)の時もそうでした。
指向性の強くない楽器だから支障ないのでしょうが、彼らの流儀なのでしょうか?
Sandrine Piauはとても素敵でしたが、付録のインタビューでスッピンに近い顔は随分違うものですね。
なお、範囲は外れますが、Piauは同じシャトレ劇場収録、ほぼ同時に出たオッフェンバッハ「ジェロルスタン女大公殿下」DVD(ミンコフスキー)のヴァンダ役もチャーミング、題名役ロットのベテランの味とは一味違うところも見所でしょう。