プティボンの情報を色々ありがとうございます。

オルフェオは,コジェナーが能なら,プティボンは結構動きがあり,
狂言の感じかもしれません。

リージョンは,映画の世界ならともかく,クラでは全く意味がない障害だと思います。
日本盤が値段が高くなる以前に,発売されないことが結構あります。
オペラに関しては,ヨーロッパの会社はアメリカとの関係で,
リージョンの制限をかけるか決めているようです。(つまり日本は軽視)

NTSCとPALのコンパチ機が普及してくれれば,何の問題もないのですが。
(ブルーレイはリージョンはどうなっているのでしょうか。)

プーランクの修道女の対話では,かなりシリアスな演技をしており,コンスタンツェ?役は
定番になっているようです。あれだけの容貌で歌もすばらしいのでは,
○○の再来といってよいかもしれません。

ルソンドテネブレは二重唱のところがとても美しく,レーヌ盤が手に入らないときに,
買ったのですが,今では,両方とも愛聴盤です。