209です。Petibon同好の士が多くて心強く思います。
上にも記しましたが、Rachel Yakarの門下ということも、一際感慨深いものがあります。

「後宮」のDVDですが、レーベルは”CREDIT SUISSE / BEL AIR MEDIA / Opernhaus Zuerich”となっていますが番号がありません。スポンサー(CS)との自主制作盤といった位置付けかも知れません。私は劇場で求めましたが、チューリヒのJecklin,Hugならまず置いている筈です。
参考までに、キャストは、
Bassa Selim : Klaus Maria Brandauer
Konstanze : Malin Hartelius
Blonde : Patricia Petibon
Belmonte : Piotr Beczala
Pedrillo : Boguslaw Bidzinski
Osmin : Alfred Muff
演出:Jonathan Miller
指揮:Christoph Koenig
で、指揮は当初首席Franz Welser-Moestで予告されていましたが病気で交替したものです。
Region : 0 (free/all), PAL方式、字幕:英・独・仏・西
個人的には、演出は前のポネルの方が好きです。

>>211
ガーディナーのオルフェオはパリ・シャトレ劇場のものと思いますが、日本のRegion 2に適合するディスクはPAL方式のものしか出ていないようですね。

>>213 >>214
モーツァルト「劇場支配人」とサリエリのことですね。
行けなかったですが、素晴らしかったと思います。
今年5月、ウィーンでのモーツァルト「ルーチョ・シルラ」でオーストリア初登場、7月グラーツ(シュティリアルテ)、ハイドン「オルランド・パラディーノ」とその地での人気も沸騰していったものと思います。

ついでながら、2005/6年末年始に、チューリヒでラモー「優雅なインドの国々」が上演されます。
2003年初演の際には出ていなかったPetibonが今回はPhaniとFatimeで出ます。
指揮は勿論クリスティー御大ですが、演出はDVDになっているパリのものとは異なり、チューリヒのバレエの総帥Heinz Spoerliでバレエもまた見応え十分なものです。