>>208
妥当な線だと思う。
2003年6月チューリヒ、長年続いたポネル演出の後を受けたミラー演出のモーツァルト「後宮からの逃走」のブロンテで出演した際、プログラムのバイオでヤカールに師事したことを確認した。
初日終演後のパーティーではじめてペティボンと言葉を交わす機会があり、「この劇場でのラシェル・ヤカールさんのポッペアやイリア(1980-1年)が今も印象に残っている」と伝えたら、「私が本当に子供のころだった」と答えてくれた。
この「後宮」はPAL方式しかないがDVDになっている。
cf. >>91