どう聴こえるかはその人による主観と言えばそうだが
モーツァルトは知的な人にウケる所はあるね。
例えばドイツ参謀本部長モルトケもアインシュタインもモーツァルトが大好き。

モツを情緒的とする意見への反論の一環としてこういう例を出したけれどう主張」のためにこういう例を出しましたが
勿論モーツァルトが好き=知的、と主張しているのではないので。

ハイドン擁護にせよ、モーツァルト擁護にせよ、
自分の好きな作曲家は高貴で知的で男性的とし、
その比較となる作曲家、或いは嫌いな作曲家は通俗的で情緒的で女性的
とするような、自分に都合のいい定義付けは、
自分を知的で優れたもの(他者は劣ったもの)と思いたいという欲求が背後にあるんだろうね。
挙句にもっと手が込んでくると○○好きが「○○は嫌いだけど○○は知的」と書き込んだりしたり。

2ちゃんねるの書き込みを読んでても、こういうのはクラヲタに限らないんだろうけど。
自分の属性に該当するもの(星座や血液型)、自分の出た学部、自分の好きなもの
は「知的」「真の頭の良さが必要」「高貴」として、
逆に自分がアンチ的感情を抱いているものは「劣った人間が好きになるもの」
とするような書き込みがわんさかあるw