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521コメント182KB

ながら勉強や仕事にハイドンは最高

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0001名無しの笛の踊り2005/10/15(土) 20:34:48ID:DISApOl4
なぜかハイドンをかけると仕事がはかどる。その理由をかたりましょう。
0002名無しの笛の踊り2005/10/15(土) 20:36:12ID:YWLX5xBr
 今だ!>>2ゲットォォォォ!!
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               _, ========、.==== 、.、
             _/   ∧∧ //    ヽヽ____
        ___/___(゚Д゚ )//|/二)  |ヽヽ__/ノ ___
   ,-=,~ ̄    , -- ,   _ ̄ ̄ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     ̄ヽ  ―――  (´⌒(´⌒;;;
  / - ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ― ´  /;;;;;;ヽ o .|        ノ ,-‐-、 0.|  ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒(´⌒;;;
  ( ニ  |゚ ゚̄|   ニフ  //  ̄ヽ| _ |        / / ,.- .、.、_ )    (´´(´⌒;;
  .>ヽ 二二二フ エニフ_|;:I  ノ |└┴―――― ´ _|::( ∵)|_/  ≡≡(´⌒(´⌒;;;≡
   ̄ ̄ゞゝ;;;;ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ー,ノ ̄ゞゝ ̄ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ーノ ≡≡≡(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
                    ズザザザザアアァァァッ!!!!
0003名無しの笛の踊り2005/10/15(土) 22:10:04ID:N40P9CDt
    ハイドンを聴いてる時の脳波を調べてみよう!
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               _, ========、.==== 、.、
             _/   ∧∧ //    ヽヽ____
        ___/___(゚Д゚ )//|/二)  |ヽヽ__/ノ ___
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  / - ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ― ´  /;;;;;;ヽ o .|        ノ ,-‐-、 0.|  ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒(´⌒;;;
  ( ニ  |゚ ゚̄|   ニフ  //  ̄ヽ| _ |        / / ,.- .、.、_ )    (´´(´⌒;;
  .>ヽ 二二二フ エニフ_|;:I  ノ |└┴―――― ´ _|::( ∵)|_/  ≡≡(´⌒(´⌒;;;≡
   ̄ ̄ゞゝ;;;;ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ー,ノ ̄ゞゝ ̄ノ ̄ ̄ ̄ゞ_ゝ ーノ ≡≡≡(´⌒(´⌒(´⌒(´⌒;;;≡
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                    ズザザザザアアァァァッ!!!!


0004名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 00:45:21ID:doemEp6O
ハイドンの音楽はもともと貴族の日常生活のバックグランドミュージック
だったんだから,それに適しているのは当然のはず。
もともと演奏会場で神経を集中して聴く為のものではなかったのではないか。
また,ハイドンの音楽は精神の健康衛生上もっともよい。精神的に病んだ
作曲家がほとんどのなかで,ハイドンは唯一健康だ。仕事をしているときの
人の気分は健康時のもので,自然ともやもやしたものがないすっきりとした
ハイドンをもとめるのではないか。
0005名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 01:24:58ID:L01kn8me
IQ上がるモツよりもハイドンの方が気楽に聴ける
0006名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 01:51:02ID:nfHvCA6J
検索するときモーツァルト効果だのいんちきくさいやつが大量にでてうざい。
検索スパムで報告しても俺一人がやるには量が多すぎて焼石に水。
アマゾンなどは意図的に検索の上の方に出してくる。
普通のモツファンはページ送りしてやっとお目当ての商品に辿り着ける。
ベストクラシックなどもうざいが、みんな最初は初心者だし、ある程度こういうのが多量に引っ掛かるのは仕方ない。
だが、訳の分からない効果をうたった商品を意図的に上に出すのは悪質。それだけ騙される椰子が多いってことか。
0007名無しの笛の踊り 2005/10/16(日) 02:32:38ID:09+AdMXj
ハイドンってモツより先に生まれてモツより後に死んでんだな。今までモツより
ずっと先に死んでる人かと思ってた。後期のピアノソナタとかベートーヴェン
ぽい(力強い)のもあってイイ!
0008名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 11:26:49ID:doemEp6O
モーツアルトはながらに意外と向かない。音楽のほうに気をとられてしまう。
気分の流れの変化が大きく落ち着かない。
0009名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 11:51:49ID:TzsGZlLd
ハイドンの仕掛けに全く気付かない香具師
0010名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 11:59:15ID:wT3GH3bC
フェイだったら、そうはいかんよ。(・∀・)
0011名無しの笛の踊り2005/10/16(日) 14:39:32ID:exmCW610
ハイドンとモツを比較すると,ハイドン骨太,モツ繊細,ハイドン知的,モツ情緒的
ハイドン男性的,モツ女性的てなことになるが,ほかにどんなことがあるかな。
0012名無しの笛の踊り2005/10/17(月) 21:46:36ID:VbSPm+mO
ハイドン ワギナ的
モツルト アナル的
0013名無しの笛の踊り2005/10/17(月) 22:36:57ID:IMm+V2LS
日本人のような演歌的なじめじめとした感性の持ち主にとって,ハイドンって
あまり肌に合わないだろうな。人気がない。過小評価されているように思う。
ハイドンの本当の魅力がまだ一般にいきわたっていないのでは。
0014名無しの笛の踊り2005/10/18(火) 16:56:03ID:kYCd6JDY
日本人に限らず、ハイドンの「過剰の無さ」は中々理解されにくいですね。
0015名無しの笛の踊り2005/10/18(火) 17:39:39ID:e4fcWv+e
カルテットの端正さもいい。
0016名無しの笛の踊り2005/10/18(火) 17:44:39ID:s/vEYBen
ディヴェルティメントも楽しいが、CDは少ない・・・
0017各蕪しの苗の踊り2005/10/18(火) 18:08:19ID:sZBeGEQu
ハイドン『驚愕』の2楽章。マジびびった。しかも勉強中。
0018名無しの笛の踊り2005/10/20(木) 01:29:47ID:CNDIxZyz
チェロ協2番でどう?
0019名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 22:16:06ID:WSZLkSb2
>>17
おれも。バスの中で聞いてて、寝てたのでマジビクーリ
0020名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 23:06:06ID:XjFfQ3yO
200年経っても思うツボとは、ハイドン、もって瞑すべし
0021名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 23:06:22ID:9BVW8siQ
ハイドンの真骨頂は実は弦楽四重奏曲にあると、おいらは
睨んでおる。
 ウルブリッヒでどぞー
0022名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 23:43:25ID:HbGw6ADE
ウルブリヒは正直言って下手
0023名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 15:02:02ID:HqzHCwWb




SQのロシア風と呼ばれている作品は
何番から何番までなんですか?
0024名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 15:11:42ID:yuZ8R4S+
ハイドンってピアノの入った曲が少ないのが残念。

ピアノ狂想曲いっぱいかいてたらモーツァルトより人気あったかもね。
0025名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 17:08:30ID:x/2o6hMX
良スレ。

ドラティの交響曲全集イイヨネ(・∀・)!!
買ってから15年位経つのに全部開封してないけどor2=3
0026名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 17:37:32ID:02GyJL3t
>ドラティの交響曲全集イイヨネ

そんなに良いかね?勿論悪くはないけど。
デッカなのに、録音はイマイチ。
ドラティ指揮なのに、オケのアンサンブルがイマイチ(特に弦)。

いっとくけど俺ドラティファンだよ。
0027名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 18:39:59ID:bMT8jMFL
>>23
因みにプロシアはロシアじゃないよ
0028名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 18:54:19ID:8O/Ou9R3
今聴いてんだが、ウルブリッヒQの
ハイドンop.20郡めちゃええで。
仕事がはかどる?とんでもない。
音楽に引き入れられて仕事に
ならんでえ。
0029282005/10/22(土) 19:04:56ID:8O/Ou9R3
 もう今日の仕事は止めや。
あしたは日曜日やし、ウルブルッヒ
終わったら、飯食って
ヴェーラーQでop.30ロシア四重奏曲聴くわ。
今夜はハイドン三昧といくか。
0030282005/10/22(土) 19:09:10ID:8O/Ou9R3
× op.30
〇 op.33
0031名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 20:11:11ID:bMT8jMFL
ぼかぁホグウッドの交響曲全集がイイな(・∀・)!!  (10巻で終わってしまったが)
初期・中期はやっぱりピリオド演奏がしっくりくるんだよね。
余計な厚みに惑わされず、まさに弦楽四重奏を聴く感覚なんだ。
0032名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 21:05:30ID:CE9ypw7m
初期の交響曲ってどんな感じなの?バロック風?
0033名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 21:59:40ID:l/iNIaGB
>>32
一番を聴け。
疾走感がタマラソ・・・
0034名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 22:02:27ID:zRcpAvK3
いきなりクレッシェンドです。1番。
0035名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 23:55:11ID:FUEr9HkP
ホグウッドいいね。
初期・中期は、これがあればあとはイラネ。
せめてパリ・セットまで録音してほしかった。
0036名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 02:48:34ID:EkkQVggL
>>32
年代的にCPEバッハの後になるので初期も完璧に古典派の音楽です。
0037名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 06:36:05ID:r9b2xng2
naxosから出ているハイドンの交響曲全集の中には
いいものありますか?
0038名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 07:36:10ID:O/iQMsHj
ミュラー・ブリュールのシリーズはなかなか好きだ。
0039252005/10/23(日) 15:36:45ID:dcWJAdog
>>26
仕事のBGMとしてね。
ドラティにしては珍しく嫌味のない演奏というか。
0040名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 16:22:33ID:VrFPHuEn
>>11
それはえらくハイドン贔屓な主観だね。
0041名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 16:25:23ID:EkkQVggL
>>39
>珍しく嫌味のない

ドラティって嫌味っぽかったけ?・・・
ショルティのような剛直果断・直線的タイプだと思ってた・・・
0042名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 16:26:57ID:VrFPHuEn
途中で切れてしまった。
モツは情緒的的でも女性的でもなかろう。
そういう人間的な次元をを超越しているような所がすごい。
自我や計算や情緒で頑張っているうちは、まだまだってことです。


0043名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 20:22:39ID:hQjwmgCg
それはえらくモツ贔屓な主観だね。
0044名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 01:16:40ID:eb2+Y6oP
どう聴こえるかはその人による主観と言えばそうだが
モーツァルトは知的な人にウケる所はあるね。
例えばドイツ参謀本部長モルトケもアインシュタインもモーツァルトが大好き。

モツを情緒的とする意見への反論の一環としてこういう例を出したけれどう主張」のためにこういう例を出しましたが
勿論モーツァルトが好き=知的、と主張しているのではないので。

ハイドン擁護にせよ、モーツァルト擁護にせよ、
自分の好きな作曲家は高貴で知的で男性的とし、
その比較となる作曲家、或いは嫌いな作曲家は通俗的で情緒的で女性的
とするような、自分に都合のいい定義付けは、
自分を知的で優れたもの(他者は劣ったもの)と思いたいという欲求が背後にあるんだろうね。
挙句にもっと手が込んでくると○○好きが「○○は嫌いだけど○○は知的」と書き込んだりしたり。

2ちゃんねるの書き込みを読んでても、こういうのはクラヲタに限らないんだろうけど。
自分の属性に該当するもの(星座や血液型)、自分の出た学部、自分の好きなもの
は「知的」「真の頭の良さが必要」「高貴」として、
逆に自分がアンチ的感情を抱いているものは「劣った人間が好きになるもの」
とするような書き込みがわんさかあるw
0045名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 01:20:35ID:eb2+Y6oP
>>44の6行目の文章を直し損ねた。
まー、ハイドンは知的で男性的で、モツは情緒的で女性的
という主張はハイドン好きの自己愛に見えますがね。
この主張に対する反証としてけっこう有名なエッセイを引き合いに出す
ことも考えましたが、荒れた展開にはしたくないので控えることにした。
0046名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 07:51:19ID:jbWnSA0V
久しぶりに見たら良スレが荒らされている。残念だ。

>>11はただ「月と太陽」のような二元論にしたかっただけのような気がするのだがそれに噛み付いても仕方ない希ガス
0047名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 08:36:18ID:8YqV8B0h
特別良スレってわけでもないけどな
0048名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 13:23:18ID:2+M3p1Wz
モーツアルトはもう十分すぎるくらい神格化されている。ハイドンはモーツアルト
のあとを追うものではなく,ハイドン=モーツアルトではないか。ハイドンのモーツ
アルトにはない価値はどこにあるのか。過剰なものへの知的な厳しい抑制,そこから
生まれるアポロ的な均整美,エロイ人もっとうまく説明してほしい。
0049名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 15:00:17ID:v3OLVG+x
ハイドンは高度な常識人。大人ですわ。
パパは何でも知っている。
うちのパパは世界一。

年が知れるな。
0050名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 15:14:49ID:5fkeUYVP
自分の場合、モツやハイドンよりもバッハの鍵盤曲が一番向いてるな
延々とループし続けても気にならない独特の展開と楽器の響きのせいかな
弦が入る曲やカンタータはそうでもないんだけどね
0051名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 18:49:25ID:2+M3p1Wz
バッハを聴きたいと思うときには,特有の気分が必要な気がする。
平均率など気軽にはきけない。その点ハイドンは無色で仕事の邪魔に
なることはない。
0052名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 20:01:14ID:gaRGAxJr
ハイドンよりボッケリーニの方が健康にいいよ!
ドイツ料理よりイタリアンの方が体にいいだろ?
0053名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 22:07:13ID:CNrVc4BH
だったらスカルラッティ(A.)はどうだ。
スレ違いか。
0054名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 22:50:10ID:2+M3p1Wz
>53 アレキサンドルではなく,息子のドメニコのほうではないか?
アレキサンドルのほうはオペラの大家で,ドメニコのほうはピアノの
ソナタが500曲あってBGM にあっているかも。
0055名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 22:58:09ID:n5vRH4wP
モーツアルトを聴くとα波が出て精神が落ち着くというが
ハイドンもそうなのかしら。
0056名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 23:01:50ID:2+M3p1Wz
>52 ボッケリーニは多作家だそうだが,マイナーの存在でCDはあまりに少ない。
BGM にはあきないためにもたくさん手に入る極があってほしい。
0057名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 23:04:56ID:2+M3p1Wz
>56 たぶんそうだとおもうが研究されていないのではないか。
ただ,モツには情感の深いところで何かがあって,質的にハイドンとは
ずいぶん違う気がする。
0058名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 23:11:00ID:Px1bGp3x
ながらにはシベリウスが一番
0059名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 23:55:54ID:o/qqQPJB
>モツには情感の深いところで何かがあって,質的にハイドンとは
>ずいぶん違う気がする。

気のせい
0060名無しの笛の踊り2005/10/25(火) 00:10:44ID:2XE3TEg8
精神病理学の中に病跡学というのがあって,作曲家にはずいぶん異常な人が多いことが分かるが,
その中でハイドンの精神的な健康さが際立つように思う。このことはハイドンの音楽の質と関連があるのではないか。
0061262005/10/25(火) 16:34:48ID:6i/Slj6W
>>39, >>41
ドラティので嫌味っぽい演奏ってあるかえ??

モツ、ベト、メンデル、バルトーク、ストラビンスキ、チャイコ・・・・・
どれをとっても嫌味な演奏って記憶に無いなあ。
0062名無しの笛の踊り2005/10/25(火) 20:29:33ID:mBzywuzK
>>61
そうだね、ベトなんか竹を割ったような演奏だよw

>>32
これなどはちょっぴりバロック、ヴィヴァルディ入ってる感じかな?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=908081
ハイドンにリュート作品があったことに驚くと共に、ええわ〜これ。
0063612005/10/25(火) 21:28:34ID:LI7RFZnd
>>62
>ベトなんか竹を割ったような演奏だよw

マーキュリーにいれたのの一部のは確かにそうだ。
ロイヤル・フィルとの70年代の全集は大分趣が違うけどね。
0064名無しの笛の踊り2005/10/28(金) 06:32:05ID:fYx4QEt3
ヤンドーのピアノソナタええなあ。
0065名無しの笛の踊り2005/10/28(金) 06:42:26ID:yuLBCT3H
ショルンスハイムの全集はながらに向いてないな
つい手が止まってしまうスリリングな演奏
0066名無しの笛の踊り2005/10/29(土) 20:41:39ID:e/ql2U3M
>>65
>つい手が止まってしまうスリリングな演奏
Yup!
0067名無しの笛の踊り2005/10/29(土) 23:48:01ID:kQn13ZAL
ブッフビンダーによるピアノソナタ全集もいい。テクニックの切れが最高。
0068名無しの笛の踊り2005/10/30(日) 03:41:07ID:sPJyzgBt
ハイドンの曲はどれも同じでしかも長調ばっかで単調だしつまらんと思ってる俺に
お勧めの演奏を教えてくれよ
0069名無しの笛の踊り2005/10/30(日) 10:59:32ID:j9jSFmdm
>>68
アーノンクールのパリ交響曲集(DHM)がおすすめ。
0070名無しの笛の踊り2005/10/30(日) 12:37:09ID:dyGjhuIS
>>68
ブリュッヘンの疾風怒濤期聴け
0071名無しの笛の踊り2005/10/31(月) 04:18:23ID:fCDmQUwZ
>>69>>70
サンクス
聴いてみる
0072名無しの笛の踊り2005/10/31(月) 20:00:25ID:Z4D0GcTt
>70
ブリュッヘンは力んだ感じで,ハイドンのバランスのとれた自然さに合わないかも。
アダム・フィッシャーの全集がしなやかでとてもいい。
0073名無しの笛の踊り2005/10/31(月) 20:14:49ID:LQBOffWF
>>72
フィッシャー盤は68氏向きではないな。
みんな同じに聴こえてしまう人に、いきなり全集というのも・・・。
しかもフィッシャー盤はたいしてしなやかでもない。むしろザラッとした感じ。
しなやかなのはnaxosのミューラーブリュールあたりかな・・・・。
0074名無しの笛の踊り2005/11/02(水) 21:11:57ID:XF/njBvD
「疾風怒濤期」の交響曲ならピノックのboxがブリュッヘンより入手しやすい。
演奏もなかなかよい。 但し通奏低音のチェンバロが入っているので気にならない人におすすめ。
0075名無しの笛の踊り2005/11/02(水) 23:14:35ID:JJsvIS9I
>>74
ピノックの「疾風怒濤期」の交響曲、いいねえ。

68みたいな人には是非聞いて欲しいCDだ。
0076名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 09:18:27ID:Hcq1LA70
このスレ読んで、ためしにハイドンの交響曲かけながら
部屋の掃除をやってみた。
すげー!テキパキと作業が進むよ。

クラシックは色々聴いてきたけど、
こんな作曲家はハイドンだけだ。
クラシックファン以外の人にもこれはお勧めできそう。

>>1の発見に感謝!
0077名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 22:26:07ID:JU9rD0KA
>76
ほんとうにそうなんだよね。ハイドンはへんな感情的な気分に流されずに
実務的な建設的な方向の気分に導いてくれる不思議な力をもっている。
だれた気分を引き締めてくれるんだよ。
0078名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 22:27:30ID:zIDcb51H
ここって受験厨房のスレなの?
0079名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 22:31:15ID:JU9rD0KA
受験生でなくても家に仕事を持ち帰っている勤め人もいるんだよ。
0080名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 22:48:55ID:bt0+x0Ii
自宅が職場の人だっている。
0081名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 23:02:19ID:cQYXnIjt
仕事を家に持ち帰らないで済むなら、どんなに良いか…
0082名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 23:34:38ID:JU9rD0KA
生きるのに疲れたときは,なんかワーグナーの妄想の世界にはまり込みたくなる。
哲学的な深遠な気分のときは,バッハだ。エトセトラ。それからいくとハイドンは現実の世界
目の前の日常の世界なんだね。重い気分を和らげて前へ進んでいく推進力を与えてくれる。
0083名無しの笛の踊り2005/11/07(月) 02:00:37ID:1vvAepdi
ハイドンは苦労人だったからね・・・・・・・。
0084えろ2005/11/07(月) 17:06:14ID:wT78G0rX
ジョージセル/クリーブランドのハイドン交響曲集
(93〜98)めちゃくちゃ上手い。気持ちのええ音と
音楽やなあ。
 そういえばブラームスのハイドン変奏曲も気持ちよかった。
セルはハイドンにぴったりだ。
0085名無しの笛の踊り2005/11/07(月) 18:14:36ID:WQPJDLz+
天地創造が1番好きな漏れって変?
0086名無しの笛の踊り2005/11/07(月) 18:19:35ID:9y4uivHS
>>85
別に。特に変てこともないし、特に変じゃないってこともないし。
フーンって感じ。
0087名無しの笛の踊り2005/11/08(火) 00:38:05ID:LpcGcEeo
ハイドンの真の魅力は、声楽曲にあり。
0088名無しの笛の踊り2005/11/08(火) 02:12:30ID:BKcMLh4i
>>85
天地創造最高っしょ
おれは交響曲やSQの大部分は退屈だが、これは一発で感動した
0089名無しの笛の踊り2005/11/11(金) 20:57:21ID:R3FAXH+x
モツの音楽は子供でもわかるがハイドンの音楽はオトナにならないと良さが判らないと思うよ・・・
0090名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 12:56:15ID:7qaJAVz/
んなこたあない。感性の問題。
0091名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 20:31:23ID:+gFiyItf
>89
もう還暦に近いが,若いころはモーツアルトに夢中だった。長い音楽遍歴のあとに
今聴くことが多いのはハイドンなんだよね。
0092名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 20:39:38ID:b89U3a16
いい歳こいたじじいがムキになるなよw
0093名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 20:43:28ID:m1zGuWGg
>>91
まったく同じだなあ!

>>92
ぼっちゃんもいずれはジジイになるが、それまでにどれだけ感性を磨くことができるかなw
0094名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 22:55:00ID:rjVkH3k+
30才後半からハイドンとシューベルトに惹かれた
ハイドンは「まあ、いいじゃない」と慰めてくれる
バッハは抹香臭くなって
ベートーベンは「働け、戦え」言うし
モーツアルトは「.....」なんも言ってくれない
0095名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 22:56:54ID:RosfEdQp
>>94
シューベルトはなんと言っているんだ?
0096名無しの笛の踊り2005/11/14(月) 23:54:38ID:uVBANs8K
>>95
94じゃないけど、「もう、いいんじゃない」って言われてるような気がするな。
0097名無しの笛の踊り2005/11/15(火) 22:23:40ID:K8su42YQ
>96
「もう,いいんじゃない」といきなり天国から地獄へ落とされる。
0098名無しの笛の踊り2005/11/17(木) 22:03:34ID:PAaPww4A
凡人の神様ハイドン
0099名無しの笛の踊り2005/11/17(木) 22:45:20ID:uwSVIwFV
ハイドンの手法がセオリーに忠実、仕事はキッチリ!だもんな。
でもガチガチの石頭じゃなくて「驚愕」「告別」みたいな遊び心もある。
そんな2面性がいいな。
0100名無しの笛の踊り2005/11/18(金) 09:43:00ID:zpcDPlQF
楽聖の師匠!
0101名無しの笛の踊り2005/11/18(金) 22:43:23ID:PsHoHye0
一九世紀は革命の世紀であり、人々の政治的「自由」が声高に叫ばれた。
人々は確かに政治的自由や貧困からの自由を手に入れたかもしれぬ。し
かし他人への寛容は明らかに後退した。他人に寛容になることは自分を押
さえることであり、そこには成熟した大人の姿がなければならない。一八世
紀のヨーロッパはそういう人生の英知を知っていた最後の時代である。その
意味でハイドンは典型的一八世紀人であった。

 若い頃の貧困生活、結婚の失敗、宮仕えの非人間性……ハイドンには、
こういう人生の辛さや憂いを表に出さない勁(つよ)さと楽天性がある。音楽
は人を楽しませ、喜ばせるものだ、という真のエンターテイナー魂が、自分
の生(なま)の感情をさらけ出すことをさせない自己抑制を支えている。だか
らこそ、彼が隠された悲しみの影を見せる時、我々は真実の人間の悲しみ
に心打たれるのである。

 自分の悲しみや孤独をさらけ出し、あたかもそうすることが「特権階級」の
資格であるかの如き顔をした「芸術家」が幅をきかすのは、一九世紀後半以
降のことである。彼らは自己抑制の美学をすっかり喪失し、大袈裟なもの
、大音響、人を驚愕させるものへと進んで行った。
ハイドンからベートーベン(楽聖)への移り行きがここにはある。
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