R・シュトラウスの主な交響的作品の殆どは終わり方がヘン!というか、かなしーっ!

ドン・ファン…主役が負けて盛り下がって終わり
ティル…主役が死刑になって、「おとぎ話だよー、めでたしっ!」
死と変容…主人公が死んで天に召されて良かった良かった…
ツァラ…音楽史上最も壮大なオープニング→沈んだ謎なラスト
アルプス交響曲…人生の如く頂点を極め!…後は下るのみ。黄昏の闇の中へ…
英雄の生涯…華々しい前半→うだうだした後半、感動の薄いラスト

以上の曲はよい終わりかたで、家庭交響曲だけがダメという人もいたな。
家庭交響曲はめちゃくちゃ派手に盛り上がって終わる。
でも、リヒャルトは親族に嫌われてしまったらしい。
R・シュトラウスの人生って一体…