アイヴズの2番だが、レニーの1951年2月25日のliveのCDは、最後短く演奏していた。後年録音されたSONY,DDG盤はともに長い。
「国際アイヴズ協会」のクリティカルエディション(市販されている)に基づいた初録音盤(NAXOS)は短くしてあった。

音楽之友社編 『最新名曲解説全集 第2巻 交響曲�U』1978年発行 の佐野光司氏の記述によると、この曲は1901年に完成したが、最後の不協和音は1940年代になって後で付け足したそうである。最初は普通のヘ長調の主和音で終わっていたとのこと。