20世紀最高の指揮者がカラヤンであることは否定のしようがない常識だが、
21世紀最高の指揮者はムーティであることが常識となる日も近い。
一日も早く無能な音楽監督を追い出してウィーンの帝王に君臨して欲しいと
まともな欧米の音楽ファンはみな切望している。
それを認めようとしなかったのが日本のお馬鹿なミーハーたちだったわけだが、
今回の来日で誰もが認めざるを得ない現在最高のウィーンフィルを聞いたことで
ようやく真実に目を開きつつある。なんとも遅すぎると言わざるを得ない。

シャイー? アッバードのアシスタントを勤めていたという経歴だけで、
もう評価に値しない指揮者であることは明らかだ。