>>441
>>436さんの言及してる第四番を含め、
ショスタコーヴィチの交響曲ではFg大活躍!の場面が少なくありません
(一番有名な第五番ではそれほどでもないのですが)。

特に第九番の第四楽章は、楽章そのものがFgソロのために存在しています。
>>434でお望みの、「怪しい雰囲気」とはちょっと違いますが
(苦悩、呻き、といった感じでしょうか)、
Fgの美質の一側面が最大限に発揮された、素晴らしいソロだと思います。
続く第五楽章導入部ではコミカルな表情に一変、
その変わり身の早さも楽しめますw