バルビエのパーカッション指定について、詳しい人教えてください。

今回の上演は、公演ブックレットの楽曲説明とちょっと違う。
高い金属打撃音はトライアングルではなく、音程の取れるシロフォン。
位置はパーカッションセクションではなく、フルートの背後。
(通常チェレスタを置く位置)
そのフルートが、2本ともピッコロに持ち替わったとき、シロフォンが鳴る。
シンバルは薄くて径が小さめで、周波数分散が大きく、割と安っぽい音がする。
ハンマーアクションのフォルテピアノではなく、撥弦チェンバロ。

この指揮者、打楽器に関して何か考えがありそう。
ちなみに、完全暗譜で指揮台にスコアなし。ところどころ歌っていた。

ペーサロを中心にロッシーニ研究が進んでいるようだけど、
楽譜のバージョンとか、選択肢があるのだろうか?