今日のオぺラの森で、強引にムーティーに品物を渡した男と同じ電車に乗ってしまったといえよう。
かなり酔っ払っていたのが驚愕のきわみといえよう。
その男1(経営コンサル)と、同伴者2(零細企業の経営者)の会話

1「いや、さすがムーティ先生、大先生!」
2「癒されましたか?」
1「もー最高だね。あれくらいの統率で会社も経営しないと!」
2「そんなによかったですか?」
1「最高だね、これ以上はないね」
2「一緒に来た甲斐がありましたね」
1「初めて聴いたクラシックは最高だね、さすがムーティ大先生!」
2「また聴きたいですねぇ」
1「俺は週1でムーティ大先生を聞きに行くぞ」
2「・・・(無言)・・・しかし70万円ってハンパな金額出しましたね」
1「大先生も俺の寸志には驚いていたろ」

あの贈り物は現ナマの可能性が高いといえよう。