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【小澤】世界の10大指揮者【アバド】

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0001旧ジュリー似男2005/10/13(木) 23:50:14ID:m7FD9Iw0
ジュリーニとか亡くなって、現今活躍中の世界の10大指揮者って誰?って考えたら
以下の9人までは問題なく挙げられたのに最後の一人がどうも決められません。
アバド、小澤、ハイティンク、バレンボイム、マゼール、ムーティ、メータ、ラトル、レヴァイン…
最後はゲルギかヤンソンスかシャイーか…皆さんどう思われます?

ちなみにあくまでネームヴァリューであって、実力はカンケーありません。
(よってサヴァリッシュやアーノンクール他は私的には落選)
1、VPOやBPOなどの一流オケをよく振っている(例小澤)
2、元旦にウィーンフィルを指揮できるくらいのスター?性(例小澤)
3、実力はともかく一流の歌劇場やオケの監督か常任指揮者(例小澤)
4、メジャーレーベルからCDを継続して出している(例小澤)
0685名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 21:31:34ID:K76oknPw
>>676
それも所詮は現代が過渡期だってことを忘れた視点でしょ?
カラヤンについては言いたいこと分かるけど、
彼が居なかったら多分10年以上前にクラシックは文化として滅んでただろうね
(まぁ今現在既に滅んでるって言えなくもないけど・・・)
少なくとも凡百の人間と世界最高の楽団をそれなりには率いた人間では
インパクト・ファクターからして段違いだと思うが・・・

いや、言いたいことは分かるけどね
0686名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 21:37:36ID:K76oknPw
>>680
はいはい、じゃあ文明の意味ってやつを教えて下さいなっと

>>684
そういう時代じゃないし、文化とか伝統とかって物は
破壊と再生(再生産)を繰り返しながら生じる物だと思うけどね
偏屈なことばっか言ってたら誰も聞かなくなるよ・・・それでも良いの?
別に過度に薄められた、過去を軽視したクラシックを聞きたいってわけじゃないけどさ

あとね、貢献とかマイナスポイントとか言うけど
何を以て判断するかでしょ?所詮は君の主観でマイナスってなってるだけじゃないの?
俺はむしろアバドは苦手なクチだけど、ベルリン時代もそれなりにはやったと思うが。
音楽の完成度とかその他諸々カラヤン的なノリを求めるのならダメ、ってなるかもしれんが
0687名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 22:31:46ID:YNhhXnXW
殺伐としているように見えて久々に話がかみ合ってるスレはここですか?

>>684も偏屈なこと言ってるわけじゃねぇだろうよ、クラシックが変になったのは確かにカラヤン以降だからなぁ(時代の流れとも言えるけどね)
彼がいなかったらクラシックはなくなってたなんて、それこそ根拠なし。
問題はカラヤンの解体と商業化という破壊から誰も何も再生できてないこと。
そこらへんやっぱチェリとかは頑張ってたのかもしれない。
アバドは知らんけども、もし「文明への貢献」ってものがあるとするならば、今はそれじゃなかろうかね。
0688名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 22:36:14ID:zH4MWrg+
なるほど
確かにアバドにはそういうエネルギーやキャラクターはない

いや、特別アバドが嫌いってわけじゃないけどさ
なんかね
0689名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 22:40:15ID:6fBUFq0y
はいはい、じゃあ文明の意味をおしえてあげますよ〜

ぶんめい【文明】〈civilization〉

(1)文字を持ち、交通網が発達し都市化が進み、
  国家的政治体制野本で経済状態・技術水準などが
  高度化した文化をさす
(2)人知がもたらした技術的・物質的所産
                                大辞林より

civikization, UK usually "civilisation"(noun)

(1)[C or U] human society with its highly developed social organizations,
or the culture and way of life of a society or country at a particular
period in time:
(2)[U] MAINLY HUMOROUS a place that has comfortable living conditions:
from Cambridge Advanced Learner's Dictionary

次からは辞書くらい買って自分で調べなさいネ
ネット辞書もあるんですしね〜
いい大人がハズカシイデスヨ。
0690名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 22:49:23ID:5kq4kUlX
>>689
お前真性バカだろ
0691名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 23:41:46ID:+JFJagkE
確かに、Bphの監督になる直前・直後はかなり良かった。
その後低迷だったけど、ルツェルンではかなり良い!!
0692名無しの笛の踊り2006/01/31(火) 23:47:21ID:C3K/7hCO
>ルツェルンではかなり良い

巨匠といえる指揮者がいないせいか
最近の欧州でのアバド神格化は目に余るものがあるな
06936832006/01/31(火) 23:50:34ID:uI0ZthSr
アバードねえ・・・・

マーラーの第3
不思議な役人
ボストンの夜想曲

あの頃に戻って欲しいなあ

戻らないなら、今は選択肢たくさんあるし
0694名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 00:03:53ID:MakXHD4c
アバド馬鹿にして小澤マンセーのボケども
小澤がスカラ座の音楽監督になれるか
メットからお呼びがかかるか
小澤はコンサート指揮者だ
それが悪いとは言わない
日本に歌劇の伝統が無いだけだ

0695名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 00:09:08ID:j5xmS5zu
>>692
「欧州で神格化」は間違い。でなければ単なるデマゴーグ。
ルツェルンの筋とイタリアの一部と日本の馬鹿どもだけだ。
大半は無視している。
0696名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 00:40:41ID:QwQ03bEQ
>>687
商業化、世俗化の荒波を経てより強度を持った形で洗練されない芸術は
歴史上生き残ってこれなかったと美術・芸術史的に思うのだが・・・まぁ俺の勘だけど
勿論カラヤンやCAMIを筆頭とするある種の関係が
クラシック音楽を過剰に商業主義にし、コマーシャル優先主義にしたのは否めない
ただ、20世紀後半って例えばアンディ・ウォーホル等に象徴されるように
結局は大量生産・大量消費の時代でもあるわけで、
それにクラシックという悪く言えばローカル、
良く言えばマイナーな産業を乗せた貢献は少しはあると思うのよ
ロックやらジャズやらがクラシックの伝統を受け継いでる部分はあるにしても
クラシック自体は衰退の一途を辿ってるわけでね
善し悪しはあるにしても、こだけクラシックを世に広めた功績はデカイよ
ある意味クラシックを救ったとも俺は思ってる
(まぁカラヤンの作った音楽や芸術・人間性などを認めるかどうかは全くの別問題で)

チェリビダッケの方法論もそれなりには分かるし、
俺はむしろチェリ厨なんだけど、やっぱあの方法論じゃ生き残れない気もする
勿論分かる奴だけが聞けば・分かればそれで良いって意見もあるし、
俺もそう思ったりもしなくはないんだけどね

>>689
偏差値が低すぎる


村上春樹の小説にもあったけど、アバドはロンドン時代が頂点じゃないかな
0697名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 00:49:48ID:BRAM3Rjp
>>696
非常におもしろい意見だが、一点だけ注意しておきたいのは、
別にクラシック音楽はローカルではないってこと。
もちろんアメリカが開拓されるにつれて相対化していったけれど、第2次大戦前あたりまでは、まさに音楽の王道であった。
もちろん、庶民にとってはオペラなどは依然として敷居が高かったけれど、最も身近な音楽携帯であったのは事実。
戦前はヒトラーの宣伝戦略、戦後はカラヤンによる商業化と、クラシックがマス化していったのは事実だけれど、
そうなるだけの下地は十分に根付いていた。

君の言い方だと、カラヤンがマイナーなクラシックを一大ジャンルとして広めたという風に聞こえなくもないから、とりあえず指摘しておいた。
0698名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 01:01:53ID:QwQ03bEQ
>>697
まぁ俺の意見じゃなくて結構言われてることだとは思うんだけどね

あとローカルって単語は商業化される以前の、
「メジャーでない」「商業主義的でない」って意味で使いました
誤解を招いたみたいで申し訳ない

>>697で言ってる「下地はあった」ってのは否定しないけど
(王道ってのはそうだろうとも思う)
アーノンクールとかが「クラシックは所詮ヨーロッパのローカル音楽」とも言ってる
俺なりの考えだけど、多分パンクとかロックに比べて
文化やら所属する言語の壁やらに影響されやすいのがクラシックって存在なのでは?
深く理解するにはそれだけの西洋的な素養が要求されるというか

多分貴方の論点をまとめると
「文化」としてのクラシックを商業主義が破壊したのは宜しくない、って辺り?
それなら俺も全然異論ないです
0699名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 01:03:14ID:QwQ03bEQ
>>698のアーノンクールの下りの「ローカル」ってのは言葉通りの意味です
別にそれを俺の発言の根拠とする気は毛頭無いですが
0700名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 02:17:09ID:BRAM3Rjp
アーノンクールが出てくるとやっかいだな。
彼は音楽の作り方や反動的なスタイルと言い、カラヤンの真逆を行くことに偏執しているからね。
ただし問題はここ↓
>文化やら所属する言語の壁やらに影響されやすいのがクラシックって存在なのでは?
アーノンクールの言い分は一つ間違えば「君たちのような東洋人には、100年かかっても理解できない」という論理と直結する。
俺は商業(特にアメリカ流の効率よくイメージと快楽を消費するという)に晒されない文化としてのクラシックを擁護することは必須だと思う。
ただ、その文化を地域限定(ローカル)のものにしようとするアーノンクールは正しいと思っていないよ。
カラヤンとは違った方法論でクラシックを回復させる巨匠が登場することが必要だと思うね。チェリや若い頃のブーレーズはそういう可能性を見せていた。
実際もうカラヤン流は行き詰まりつつあるのは誰もが認めるんだから。
0701名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 07:45:53ID:bPA0KWma
>アーノンクールの言い分は一つ間違えば「君たちのような東洋人には、100年かかっても理解できない」という論理と直結する。

先日の京都での講演を聞く限り、そのように思っているフシはあるな・・・
明言を避けて濁してはいたが。
0702名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 12:04:55ID:x69Z6msk
>>701
そうか。ならアーノンクールのモンテヴェルディ、ラモーはもとよりバッハ、ヘンデル、
ヴィヴァルディ、パーセル、テレマン、ベートーヴェン演奏の全てが虚だったということだな。
だって欧州音楽史は徹底的にローカルと言っているのだから。
せいぜいビーバーでもやってなさいってこった。
0703名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 12:37:44ID:gpujC9nr
ローカルと言っておきなが、ヨーロッパ室内管弦楽団を指揮する矛盾について
0704名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 16:44:20ID:MRS1BaT/
稚拙な揚げ足取りの応酬
0705名無しの笛の踊り2006/02/01(水) 19:07:19ID:n/31fzdC
>>704
それが2ちゃんの醍醐味だ
0706名無しの笛の踊り2006/02/05(日) 00:39:57ID:1ckspBeE
>>700
許信者乙
0707名無しの笛の踊り2006/02/06(月) 21:45:07ID:yPHRH0If
>>697
>もちろん、庶民にとってはオペラなどは依然として敷居が高かったけれど
????
何を根拠に?
大昔から、新作オペラが上演されると、翌日には街の兄ちゃんが口ずさんでたり
したんだぜ。
ボックス席は持てないだろうが、天井桟敷に通ってたんだろう。
アチラではオペラは教養じゃなくて娯楽なんだからな。
歌舞伎だって今は教養のニオイがついてしまったが、もともとは
ギンギンの大娯楽。それと同じだ。
0708名無しの笛の踊り2006/02/06(月) 23:14:21ID:X8i/btC1
どこだよ
ウィーンならあるかも知れないが、オペラ場をもてた街はそう多くない。
0709名無しの笛の踊り2006/02/07(火) 00:49:21ID:6z9b5cm6
ヴェネツィア、ミラノ、ナポリ、その他イタリアの主だった都市。
ドイツの主だった都市。
フランスの主だった都市。
あんた、ヨーロッパのまちを知ってるのか?
主だった街にはオペラハウスは必ずあるんだぜ。
0710名無しの笛の踊り2006/02/07(火) 01:14:11ID:aaRenxmn
いや、主だった都市はいいが・・・
そういうところから外れた人は?
そういう人まで取り込んだのがカラヤンだろ?
話の文脈読もうぜ
0711名無しの笛の踊り2006/02/07(火) 09:45:38ID:6z9b5cm6
>>710
ものすごく田舎に住んでる人は別だろうが、そこそこ田舎でも、近在の街には
オペラハウスはあった(今でもある)わけでね。
文脈も何も、あちらの実情を知らないで、アタマだけでものを書くなよと
言いたいのよ。
で、ド田舎に住んでる人のために、アチラは日本とは比較にならないほど
多くの時間をクラシック音楽に割いてるだろ。
0712名無しの笛の踊り2006/02/07(火) 09:47:18ID:6z9b5cm6
追伸。
つーか、『オペラの敷き居が高い』と言う言葉の意味は、「近所にないから
行けない」という意味じゃないぞ。
708が話をねじ曲げたのだ。
0713名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 00:27:21ID:cHToU9SN
俺はどっちがほんとだか分からんけどさ
少なくともお前の話だけでは、
(せいぜいオペラハウスがいっぱいあったとかそのくらい)
同じように感覚で答えてる域を出ないように見えるんだが。

オペラハウスがあるだけじゃわかんね。
いった階層の人とかも調べる必要もあんべ?

いや、ぶっちゃけ「実情を知らないから」って言う奴ほど怪しいもんだからよ。
0714名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 09:22:02ID:cYTB77ri
ヨーロッパのオペラハウスはたくさんあって、金持ちは自分専用のボックス席を
持っているし、高い席の値段は張るが、昔も今も安い席は一般庶民が気軽に行ける
価格(1000円前後)に設定されている。
大昔、ヴェネツィアのゴンドリエ(ゴンドラを漕ぐ人)は初演の明くる日に
「女心の歌」を歌っていたし、ショルティの「リング」が録音された頃の
ウィーンではタクシー運転手が助手席にオペラのスコアを置いていた(人もいた)。
日本とは比較にならないほどオペラは生活に密着していて、「敷き居が高い」
状態にはほど遠いのだ。
実際、アチラに旅行(パックツアーを除く)してみれば判るが、店の人なんか
鼻歌でオペラのアリアを歌ってるし、夜になると気軽にオペラを見に行く。
んなこと、オペラの本をチョット読めば判る事だろ。
ほんと、なんにも知らないんだな。

なんか、統計的な数字が欲しいのか?
0715名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 09:26:52ID:cYTB77ri
697の元発言は、おおむね「クラシック音楽は高尚なものではなく、一般庶民の
娯楽だった」と言っているのに、何を勘違いしたのか、オペラを除外したところに
俺は反論しているのよ。
オペラも同じ。アメリカはさておき、ヨーロッパにおいてはオペラを含むクラシック音楽は
身近な娯楽だったのよ。
今は昔と違ってポップスがその地位を奪ったが、自分たちのものと言う意識は根強い。
だから地域にオペラハウスがあって政府や自治体もなんとか維持しようと努力しているし、
ローカル・オケもたくさんある。
そういうことだ。
0716名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 14:30:28ID:2RYvfJTR
>>714
で、あんたは、その「ヨーロッパのオペラハウス」に、
何度行ったことがあるの?
0717名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 14:52:49ID:cYTB77ri
行った回数が関係あるのか?
0718名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 19:19:13ID:cHToU9SN
つーか、>>714はゴンドリエ以外は戦後の話じゃん。
問題になっているのは大戦前だよな?
0719名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 19:26:12ID:lxtqg+zM
嘘くせ〜www
結局ソースが逸話ばかりじゃない
何だよ、実情実情って、ひらいてみればそんなことしか話せないとは・・・
別に批難したいわけじゃないけどさ、>>697以上に憶測で語ってるようにしか見えないんだよ・・・

つーかあれよ、サッカー見に行く野郎どもがオペラ見に行ってたかっつー話だよ。
0720名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 21:47:56ID:cYTB77ri
>>719
オマエ、バカだなあ。人を批判するのに、全然調べもせずに書いてるだろ。
お前に判るような逸話を並べたんだが、な。

今現在の話をすれば、サッカー見に行く連中はイコールオペラの観客じゃあないだろうよ。
日本と同じくヨーロッパだって娯楽の種類は多いからな。
しかしだ。
主な街にオペラハウス(とても小さなモノも含む)が存在して、日常的に
見に行ってた事は事実なんだよ。
昭和音大のオペラに関する公開ワークショップに通ってるんだが、
この前、フィレンツェ歌劇場のスタッフがイタリアのオペラハウスの実情を
話に来ていた。その時貰った資料に、ドイツとの比較も書いてあった。
昔にくらべてオペラハウスは減っているし、今でもあるところも経営は非常に
キビシイが、日本の感覚で言えば、オペラハウスは各県に1つはある。

で、どこがウソくせえんだ?
具体的に指摘してみろ。答えてやる。
0721名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 22:50:58ID:RkxHyW7D
ためになるスレですね。
0722名無しの笛の踊り2006/02/08(水) 23:48:06ID:LNok3jyu
まぁ、後は個人個人で調べてみないと実際の所は分からんかもね。
>>720も頑張っているけども、やっぱり耳学問の域からは出ていないようだから。
ま、裏付けできたらそうほうよろってことで。
0723名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 00:35:38ID:nIrZJDQB
>>722
>裏付けできたら
って、なんの裏付け?
『オペラの敷き居が高いか高くないか』についてなのか、それとも他のことなのか。
『敷き居の高低』は、多くの人が全国的にオペラを見に行ってる事を示せばいいんだろ?
その場合、サッカーのチームと同じくらいのオペラハウスがイタリアやドイツ、
フランスにはあるのだと説明しても足りないのか?
誰も見に行かなきゃ、いくら政府や自治体の援助があっても閑古鳥が鳴いてる
オペラハウスは潰れるだろう。
各国の一人当たり、年に何回オペラを見に行ってるか、というような統計を示せばいいのか?
そういう資料は手元にないから、探すのには時間が必要だが。
0724名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 01:17:39ID:Wn+8BDsO
お前・・・
「階級」って言葉知ってる?
問題なのは、そこのオペラ座にどういう階級の人間が集まっていたかってことだろ。
お前さんヨーロッパにはこんなにオペラ座があると言っているだけで、
そこにどういった人間が出入りしていたのかは示していないだろう?
オペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけあるのはそんなに仰々しく言わないでも誰でも認知されてることでして、
問題は多くの中流から下層(ようは”大衆”)の需要のあるサッカーなんかに対して、ハイソな人たちがオペラを好んでいたなら
同じ数だけ存在することも考えられるだろうが(なにを基準に同じ数とするかは怪しいが)、同じ人間が、つまり大衆がいってたわけじゃなかんべ?
つまりお前さんが論破しなきゃならねぇのは「サッカー見に行く大衆はオペラ見にいかねぇよ」ってことにたいしてだろ。

戦前のヨーロッパでは「大衆のほとんどがオペラ座にオペラを見に行ってた」ってことが証明されなきゃならい

このことが(怪しい逸話以外じゃ)証明できてない。

つーことだと思うんだが・・・
いや、俺はどっちの立場ってわけじゃなくて
話がかみ合っていなかったから論点をまとめてみただけ。
0725名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 01:20:31ID:Wn+8BDsO
あ、ちと補足
オペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけある
ってのは怪しいかも。
サッカーチームをどこまで数えるのかで全然違う
むこうのサッカーの仕組みは分からないけど、今で言うブンデスリーガなんかから地元の倶楽部チームまですげーあるはず・・・
0726名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 12:39:54ID:nIrZJDQB
じゃあ、出口調査でもするか?
「あなたは下層階級ですか?」
「サッカーも観に行きますか?」

常識で考えれば判るんだが、ハイソな人間の数は、大衆よりも圧倒的に少ない。
で、各地に点在するハイソなひとがオペラハウスを維持してるから、各地に
オペラハウスがあるのだ、という論法かい?

「戦前の大衆のほとんどがオペラ座にオペラを見に行っていた」ことを
きみらにどうやって納得させられるのかなあ。
どういう資料があれば納得するのか、逆に教えて欲しいよ。
0727名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 12:41:15ID:nIrZJDQB
>>725
>オペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけある
>ってのは怪しいかも。
>サッカーチームをどこまで数えるのかで全然違う
イタリアで言えばセリエAとセリエBに見合うだろう。
0728名無しの笛の踊り2006/02/09(木) 21:14:42ID:kEVyafK0
おまえら、おフェラおフェラうるさ杉
0729名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 00:57:42ID:eqrcVtUH
ミュンフンがシカゴの監督になる可能性が出てきたらしい
何気に相性よさそうだな
0730名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 10:06:36ID:T/J9yLiO
ムーティ  次期音楽監督として噂されたシカゴ響に31年ぶり登場

http://www.cso.org/main.taf?erube_fh=csocom&csocom.submit.seriesDetail=1&csocom.seriesid=711
0731名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 12:11:41ID:8QcQWlnU
>>730 の記事ムー帝よりも、サロネンの春祭とブロムシュテットの第9が気になる・・・

CAMI系の指揮者がシカゴの次期音楽監督という前触れか?
0732名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 21:11:58ID:8HQAIlVA
>>731
フィラデルフィア管で(ある意味)醜態を晒した気もするんだが・・・>ムーティ
シカゴ響ももっと若くて活きの良い奴シェフにしろよなぁw
0733名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 21:28:12ID:cC/+El/J
>>732
あなたはアメリカ人ですね? しかもペンシルヴェニア州在住のオールドでせう
オーマンディ信者から見ればムーティは過激な原典原理主義者でしょうから
0734名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 21:57:07ID:8HQAIlVA
>>733
生粋のネイティブ日本人
あとオーマンディ信者ではないです

気に障ったなら申し訳ないけど
フィラデルフィア管からしてムーティには向かない性質のオケだった気がするよ
前任者が豪華な音と流れを強調する人間だっただけに余計にそう思う
かと言ってシカゴ響もまた何か彼の音作りに向いてるオケではない気がする
新任者が新しい音作りしたいって思ってても
やはりある程度は前任者のサウンドとの(変化のための)相性ってあると思うのよ
0735名無しの笛の踊り2006/02/10(金) 22:42:01ID:T/J9yLiO
>>731  ムーティはフィラ管去ったときにCAMIとも決裂。
アバドがBPOに移ったときにCAMIと疎遠になったのとワケは同じ。
要するにこの二人はアメリカで仕事したくなかった。

ムーティの場合は盟友マゼール、バレンボイムからのラブコールを断りきれなかった
と思う。最近復帰したフィラ管は楽員・定期会員の署名で戻ったもの。
やっぱりアメリカではあまり仕事したくないみたいだね。この二人。
0736名無しの笛の踊り2006/02/11(土) 00:24:44ID:dYTARBxD
>前任者が豪華な音と流れを強調する人間だっただけに余計にそう思う

うーん、今は程よく、ちょうどよくなってるかも。
シカゴよりフィラ管で聞いてみたいな。
0737名無しの笛の踊り2006/02/11(土) 10:22:32ID:LHSMjyS/
フィラ管時代は好きだった。オーマンディの音響を守り、若々しくてイケイケ、音はマシンガンの
ように気持ち良く飛び出てきて・・・。尻の青さ、生意気さが好きだった。ところがスカラ兼任し
始めたあたりからやけにぬるい音楽となり、かつての生意気さを反省したかのような退屈な音楽に。
後期のブラ・ベト全に比べれば前期のロシア音楽、フランス音楽はよかったなぁ・・・
後期のフィラ管の響きは、勘違いしたヨーロッパ的なスタイルのような気がする。
0738名無しの笛の踊り2006/02/12(日) 04:30:48ID:+ezqjGJc
ムーティ/フィラ管、
スクリャービンとムソルグスキーなら
どっちがおすすめ?
0739名無しの笛の踊り2006/02/13(月) 22:17:54ID:+vGbxK5Z
ムーティがメトでデビューするらしい。
アッティラかトスカだったな。

>>738 俺ならスクリャービン。ムソはちょっと短絡的な感じがした。一本気というか。
0740名無しの笛の踊り2006/02/14(火) 13:20:52ID:L9Si0Wt3
>>738
ムーティのスクリャービン、実に素晴らしいですねえ。
スレ違いなので詳しくはスクリャービンスレに書きます。

ムソルグスキーも同様に優れた演奏だと思います。
「展覧会」「ハゲ」いずれも私のお気に入りですが、
他の作品の演奏を聴いたことがないので何とも・・・
07417382006/02/14(火) 22:53:05ID:Tv1TlO3p
皆さん、トンクスです。
スクリャービンとチャイコフスキーのCD注文しますた。
今からスクリャービンスレにも初出張してみます!

METはアッティラらしいすね。
0742名無しの笛の踊り2006/02/15(水) 13:35:45ID:JFF/it3p
ムーティのフィラ管時代の前半は好きだったな。本当に若武者、という感じだった。
でもここ数年のモーツァルトやシューベルト、シュトラウスが好き。

MTTは最近日本に来ないからインパクト薄い。でもベスト10争いの候補としては
文句ないと思う(アメリカではヤンソンスやゲルギより高評価とか)
こんな近くまで来たら日本によって欲しかった・・・
http://www.sfsymphony.org/china2006/schedule.html
0743名無しの笛の踊り2006/02/15(水) 22:43:24ID:Cq4MV12c
演奏はともかく、CAMIと決裂してもNYPを定期的に振り、PHOに復帰し、CSOには懇願され、
CAMIの聖地、METにまでデビューするムーチーって・・・

ネ申(CAMI)だな
0744名無しの笛の踊り2006/02/16(木) 06:22:39ID:gtU5+y/Q
有力なオーケストラの現在の主席指揮者・音楽監督一覧できるサイトはないですかね?
0745名無しの笛の踊り2006/02/16(木) 08:58:07ID:Fh0ExulK
CAMIと喧嘩した理由は何?
0746名無しの笛の踊り2006/02/16(木) 09:19:54ID:po5edK7/
camiの今のサイト、契約してるアーティストの名前が出てるが。
日本人だと秋山さん。
小澤さんの名前はない。
0747名無しの笛の踊り2006/02/16(木) 09:23:14ID:kreaWh9N
今最高の指揮者は、ゲルギエフとラトルだ、って言うと何故かクラオタから
笑われるwww
0748名無しの笛の踊り2006/02/16(木) 20:05:15ID:AkM8sUx6
>今最高の指揮者は、ゲルギエフとラトルだ、って言うと何故かクラオタから
笑われるwww

かつてはカラヤンを誉めると素人かミーハー扱いだったから気にしないことです
ただ、私もゲルギエフは人気ほどすごいとは思わない
0749名無しの笛の踊り2006/02/17(金) 15:12:52ID:JEpj3vb9
いいといってる人はどこがよいんだろう?
まあハゲ頭はあまりに汚らしいし、目はギョロッとしててきもいしで
ルックスではないことは確かだがw
0750名無しの笛の踊り2006/03/01(水) 14:19:54ID:6tZbf9q+
くそまじめなのがクラヲタに人気といえよう。
0751名無しの笛の踊り2006/03/01(水) 20:13:21ID:p7WBnTFj
ヤソソソスのどこがいいのかわからん。
0752名無しの笛の踊り2006/03/02(木) 01:39:34ID:AGaCPCJ4
http://orz.s52.org/orz.cgi/music4.2ch.net/classical/?t=%8D%C5%8B%AD%8Ew%8A%F6%8E%D2
0753名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 20:49:47ID:T3mRJ9II
正直言って、
今生きている指揮者の中で、20年後に話題になるのは
アーノンクール
だけだと思うよ。

あっ、日本だけなら小澤は残るけどね。
0754名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 20:56:10ID:TFKgqn2M
ゲルギエフをわからんというやつは一度実演きいてみれ。
それでダメなら、無理だな。
個性的で野性的、悪く言えばこい口醤油みたいなもんだから好みが別れる。
薄味好きな人は薄口醤油で良いだろう。

ノセダやヴィトも良い。
0755名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 22:00:56ID:lGouIOrg
ゲルギは泥臭いだけで中身が何にもない
構想力にも欠ける
0756名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 22:32:23ID:vlCEAa1L
やっぱりシカゴの馬連の後任はムーチーらしい。
今年の定期復帰公演終了後に発表とのこと。
ただし万が一で補欠要員を探しているとのこと。(P.ヤルヴィか?)
0757名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 22:34:13ID:Aj9kZKvU
馬連はシカゴで活躍したのか?
名盤なんてあったっけ?
0758名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 23:09:50ID:8yp27wpW
なんだかシカゴは迷走してるな。
まぁ否応無しの選択なんだろうけど。
0759名無しの笛の踊り2006/03/04(土) 23:37:54ID:D9ghV3gq
ムーティは音楽監督はヤダって言ったんじゃなかったけ
0760名無しの笛の踊り2006/03/05(日) 04:20:47ID:iZXtDT/0
いまさらムーティーかよ。フィラデルフィアの使い古しを使うなんてシカゴも
落ちたもんだな。
0761名無しの笛の踊り2006/03/05(日) 19:49:05ID:MtYUNJlQ
朝比奈が指揮したのがシカゴの落ちぶれの始まりだったのか?
0762宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA 2006/03/05(日) 21:55:54ID:Auf8V9Q6
NYタイムスに「CSO、2007年にムーティとヨーロッパツアー」と。

あながち音楽監督説はネタではなさそうだ。むしろ間違いなさそう。
しかしいまむムーティの超古典的スタイルと合致するのかね。
0763名無しの笛の踊り2006/03/05(日) 22:36:49ID:k5LG25UZ
いえよう語法じゃない会長、珍しさのきわみといえよう。
ちなみにムーティのCSO欧州ツアーはバレンボイムの依頼らしいです。
0764名無しの笛の踊り2006/03/06(月) 00:40:28ID:EDKx0Fhx
奥さんが、もうアメリカがイヤなんじゃなかった?
0765宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA 2006/03/06(月) 11:28:42ID:G8H1s0+t
欧米ツアーの醤油といえよう。
http://www.chicagotribune.com/features/chi-0603040018mar04,1,1457562.story?ctrack=1&cset=true

CSO responds enthusiastically to Haitink's rare vision
By John von Rhein
Tribune music critic
Published March 4, 2006

- Word came from Symphony Center that Riccardo Muti, returning to
guest conduct the CSO next season after a 30-year absence, will lead the
orchestra on a fall 2007 European tour, with concert dates yet to be
confirmed. Is management positioning the Italian maestro for a more
permanent post? Muti told The New York Times he has no interest in
another music directorship, with all the administrative responsibilities
that would entail.
0766名無しの笛の踊り2006/03/06(月) 23:31:55ID:2zF4n0ci
なんか、一番似合わない組み合わせ・・・でもだからこそ興味そそる。

そういえばムーチーのVPO自主制作盤届いたけど、なんかスタジオ録音とあまり変わらないね。
サントリーで聞いたときはかなり歌っていて、頭が真っ白になるほど美しかったのに・・・
0767名無しの笛の踊り2006/03/07(火) 04:33:30ID:e74rEU99
【海外オケ】 ムーティ、シカゴ響2007年ヨーロッパ・ツアーを指揮


CSO responds enthusiastically to Haitink's rare vision
By John von Rhein
Tribune music critic
Published March 4, 2006

- Word came from Symphony Center that Riccardo Muti, returning to
guest conduct the CSO next season after a 30-year absence, will lead the
orchestra on a fall 2007 European tour, with concert dates yet to be
confirmed. Is management positioning the Italian maestro for a more
permanent post? Muti told The New York Times he has no interest in
another music directorship, with all the administrative responsibilities
that would entail.

シカゴ・トリビューン紙
0768名無しの笛の踊り2006/03/07(火) 12:37:17ID:vfWT/fb0
飛ぶ鳥を落とす勢いのムーティ
CSO音楽監督の話はホントなんだろうか
NYPはどうしたんだ? 後継者指名したマゼールが怒るぞ!
0769宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA 2006/03/07(火) 14:32:14ID:pEUFQ7kn
>>768 変態路線のぼくがまだいるといえよう。
0770宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA 2006/03/08(水) 12:26:23ID:TZm6pON3
この記事はサヴァリッシュのキャンセルだろうか、引退だろうか、疑問を呈したい。

http://www.ansa.it/main/collezioni/maincollection/awnplus_musica/2006-03-06_1030658.html
(ぼくはイタリア語が読めないといえよう。)
0771名無しの笛の踊り2006/03/08(水) 13:08:55ID:bMXclHcm
俺は引退発表と見た。すごいショック・・・
0772名無しの笛の踊り2006/03/08(水) 13:30:40ID:9KNfGDCB
音楽:サヴァリッシュが引退を発表

ローマ、3月6日 − 戦後の指揮者として愛され賞賛されてきた一人である
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(83)は、活動からの引退を発表した。
この発表は、彼が1923年にMonaco di Bavieraで生まれて以来続けてきた活動を、
この春に聖チェチーリアアカデミーにおいて行うという契約が、
健康上の理由から維持できなくなったことが判明した後、
2005年3月に最後に彼が活動した聖チェチーリアアカデミーに対して行われた。
0773名無しの笛の踊り2006/03/13(月) 03:59:10ID:bN0q4ip+
レヴァイン来日中止
0774名無しの笛の踊り2006/03/14(火) 08:18:08ID:Svks4vAN
ムーティ、2008年にクリーブランド管デビュー

ますますアメ的になってきてるし
0775名無しの笛の踊り2006/03/14(火) 09:59:40ID:CwYOh87O
ムーティたんのラデツキー振る姿が好き

中間部のトリル入るとこなんか最高w
0776名無しの笛の踊り2006/03/14(火) 12:24:26ID:vj0yQETg
>ムーティ、2008年にクリーブランド管デビュー

マゼールにSMを仕込まれたセルの精密機械が
ムーティの歌心にどのように反応するのか? 実に楽しみだ
0777名無しの笛の踊り2006/03/15(水) 02:14:32ID:Ylmuni7+
ジェームズ・レヴァイン、こけて怪我
マズア、病気で倒れる

二人ともお大事に〜。
0778名無しの笛の踊り2006/03/31(金) 20:37:36ID:UxFSA9sz
関連スレ:

【海外】小沢征爾さん復帰は来春 ウィーン国立歌劇場 オーストリア[03/30]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143726224/
0779名無しの笛の踊り2006/03/31(金) 22:07:57ID:24j4VNX/
小澤、復帰は来春以降
http://www.warfalcons.com/cgi-bin/download.pl?file=0261
0780名無しの笛の踊り2006/04/06(木) 23:30:27ID:uOOSQyS7
今日のオぺラの森で、強引にムーティーに品物を渡した男と同じ電車に乗ってしまったといえよう。
かなり酔っ払っていたのが驚愕のきわみといえよう。
その男1(経営コンサル)と、同伴者2(零細企業の経営者)の会話

1「いや、さすがムーティ先生、大先生!」
2「癒されましたか?」
1「もー最高だね。あれくらいの統率で会社も経営しないと!」
2「そんなによかったですか?」
1「最高だね、これ以上はないね」
2「一緒に来た甲斐がありましたね」
1「初めて聴いたクラシックは最高だね、さすがムーティ大先生!」
2「また聴きたいですねぇ」
1「俺は週1でムーティ大先生を聞きに行くぞ」
2「・・・(無言)・・・しかし70万円ってハンパな金額出しましたね」
1「大先生も俺の寸志には驚いていたろ」

あの贈り物は現ナマの可能性が高いといえよう。
0781{´皿`}…みかん性じん☆2006/04/06(木) 23:32:54ID:XMcSg+2l
>>780
2=かいちょう か?と い え よ う
0782宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA 2006/04/06(木) 23:33:41ID:uOOSQyS7
ちなみに演奏はすさまじいムーティの統率力は確認できたが、前半は練習不足。
後半になり鬼気迫ってきたのが素晴らしい。ソリストはおおむね好調だが、
特筆すべきはフリットリの貫禄ある歌いっぷりだ。
0783名無しの笛の踊り2006/04/07(金) 00:48:44ID:N5WksuwW
>>780
開演前のCD売場でも凄かったよ。

「このCD、運命の力はいってるの?
運命の力だよ。
運命の力序曲だよ。
はいってるの? じゃあ買うよ」
文章だと面白くも何ともないが
あたりに響きわたる大声&謎のアクセント。

販売員さん、何言われたかしばらく分からなかった様子。
かろうじて日本語と分かる程度。

酔っぱらってたのね。はい。すげー納得
0784名無しの笛の踊り2006/04/07(金) 13:14:52ID:BVN9UzQm
>>783
あーあのおっさんだったのか、微妙に納得
始まる前に売り場で声大きくてウザイし
酔っ払ってたも何も酒臭かったよ

オペラの森ってアンコール公演なしなのか?
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