【小澤】世界の10大指揮者【アバド】
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0001旧ジュリー似男
2005/10/13(木) 23:50:14ID:m7FD9Iw0以下の9人までは問題なく挙げられたのに最後の一人がどうも決められません。
アバド、小澤、ハイティンク、バレンボイム、マゼール、ムーティ、メータ、ラトル、レヴァイン…
最後はゲルギかヤンソンスかシャイーか…皆さんどう思われます?
ちなみにあくまでネームヴァリューであって、実力はカンケーありません。
(よってサヴァリッシュやアーノンクール他は私的には落選)
1、VPOやBPOなどの一流オケをよく振っている(例小澤)
2、元旦にウィーンフィルを指揮できるくらいのスター?性(例小澤)
3、実力はともかく一流の歌劇場やオケの監督か常任指揮者(例小澤)
4、メジャーレーベルからCDを継続して出している(例小澤)
0685名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:31:34ID:K76oknPwそれも所詮は現代が過渡期だってことを忘れた視点でしょ?
カラヤンについては言いたいこと分かるけど、
彼が居なかったら多分10年以上前にクラシックは文化として滅んでただろうね
(まぁ今現在既に滅んでるって言えなくもないけど・・・)
少なくとも凡百の人間と世界最高の楽団をそれなりには率いた人間では
インパクト・ファクターからして段違いだと思うが・・・
いや、言いたいことは分かるけどね
0686名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 21:37:36ID:K76oknPwはいはい、じゃあ文明の意味ってやつを教えて下さいなっと
>>684
そういう時代じゃないし、文化とか伝統とかって物は
破壊と再生(再生産)を繰り返しながら生じる物だと思うけどね
偏屈なことばっか言ってたら誰も聞かなくなるよ・・・それでも良いの?
別に過度に薄められた、過去を軽視したクラシックを聞きたいってわけじゃないけどさ
あとね、貢献とかマイナスポイントとか言うけど
何を以て判断するかでしょ?所詮は君の主観でマイナスってなってるだけじゃないの?
俺はむしろアバドは苦手なクチだけど、ベルリン時代もそれなりにはやったと思うが。
音楽の完成度とかその他諸々カラヤン的なノリを求めるのならダメ、ってなるかもしれんが
0687名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 22:31:46ID:YNhhXnXW>>684も偏屈なこと言ってるわけじゃねぇだろうよ、クラシックが変になったのは確かにカラヤン以降だからなぁ(時代の流れとも言えるけどね)
彼がいなかったらクラシックはなくなってたなんて、それこそ根拠なし。
問題はカラヤンの解体と商業化という破壊から誰も何も再生できてないこと。
そこらへんやっぱチェリとかは頑張ってたのかもしれない。
アバドは知らんけども、もし「文明への貢献」ってものがあるとするならば、今はそれじゃなかろうかね。
0688名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 22:36:14ID:zH4MWrg+確かにアバドにはそういうエネルギーやキャラクターはない
いや、特別アバドが嫌いってわけじゃないけどさ
なんかね
0689名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 22:40:15ID:6fBUFq0yぶんめい【文明】〈civilization〉
(1)文字を持ち、交通網が発達し都市化が進み、
国家的政治体制野本で経済状態・技術水準などが
高度化した文化をさす
(2)人知がもたらした技術的・物質的所産
大辞林より
civikization, UK usually "civilisation"(noun)
(1)[C or U] human society with its highly developed social organizations,
or the culture and way of life of a society or country at a particular
period in time:
(2)[U] MAINLY HUMOROUS a place that has comfortable living conditions:
from Cambridge Advanced Learner's Dictionary
次からは辞書くらい買って自分で調べなさいネ
ネット辞書もあるんですしね〜
いい大人がハズカシイデスヨ。
0691名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 23:41:46ID:+JFJagkEその後低迷だったけど、ルツェルンではかなり良い!!
0692名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 23:47:21ID:C3K/7hCO巨匠といえる指揮者がいないせいか
最近の欧州でのアバド神格化は目に余るものがあるな
0693683
2006/01/31(火) 23:50:34ID:uI0ZthSrマーラーの第3
不思議な役人
ボストンの夜想曲
あの頃に戻って欲しいなあ
戻らないなら、今は選択肢たくさんあるし
0694名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:03:53ID:MakXHD4c小澤がスカラ座の音楽監督になれるか
メットからお呼びがかかるか
小澤はコンサート指揮者だ
それが悪いとは言わない
日本に歌劇の伝統が無いだけだ
0695名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:09:08ID:j5xmS5zu「欧州で神格化」は間違い。でなければ単なるデマゴーグ。
ルツェルンの筋とイタリアの一部と日本の馬鹿どもだけだ。
大半は無視している。
0696名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:40:41ID:QwQ03bEQ商業化、世俗化の荒波を経てより強度を持った形で洗練されない芸術は
歴史上生き残ってこれなかったと美術・芸術史的に思うのだが・・・まぁ俺の勘だけど
勿論カラヤンやCAMIを筆頭とするある種の関係が
クラシック音楽を過剰に商業主義にし、コマーシャル優先主義にしたのは否めない
ただ、20世紀後半って例えばアンディ・ウォーホル等に象徴されるように
結局は大量生産・大量消費の時代でもあるわけで、
それにクラシックという悪く言えばローカル、
良く言えばマイナーな産業を乗せた貢献は少しはあると思うのよ
ロックやらジャズやらがクラシックの伝統を受け継いでる部分はあるにしても
クラシック自体は衰退の一途を辿ってるわけでね
善し悪しはあるにしても、こだけクラシックを世に広めた功績はデカイよ
ある意味クラシックを救ったとも俺は思ってる
(まぁカラヤンの作った音楽や芸術・人間性などを認めるかどうかは全くの別問題で)
チェリビダッケの方法論もそれなりには分かるし、
俺はむしろチェリ厨なんだけど、やっぱあの方法論じゃ生き残れない気もする
勿論分かる奴だけが聞けば・分かればそれで良いって意見もあるし、
俺もそう思ったりもしなくはないんだけどね
>>689
偏差値が低すぎる
村上春樹の小説にもあったけど、アバドはロンドン時代が頂点じゃないかな
0697名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:49:48ID:BRAM3Rjp非常におもしろい意見だが、一点だけ注意しておきたいのは、
別にクラシック音楽はローカルではないってこと。
もちろんアメリカが開拓されるにつれて相対化していったけれど、第2次大戦前あたりまでは、まさに音楽の王道であった。
もちろん、庶民にとってはオペラなどは依然として敷居が高かったけれど、最も身近な音楽携帯であったのは事実。
戦前はヒトラーの宣伝戦略、戦後はカラヤンによる商業化と、クラシックがマス化していったのは事実だけれど、
そうなるだけの下地は十分に根付いていた。
君の言い方だと、カラヤンがマイナーなクラシックを一大ジャンルとして広めたという風に聞こえなくもないから、とりあえず指摘しておいた。
0698名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 01:01:53ID:QwQ03bEQまぁ俺の意見じゃなくて結構言われてることだとは思うんだけどね
あとローカルって単語は商業化される以前の、
「メジャーでない」「商業主義的でない」って意味で使いました
誤解を招いたみたいで申し訳ない
>>697で言ってる「下地はあった」ってのは否定しないけど
(王道ってのはそうだろうとも思う)
アーノンクールとかが「クラシックは所詮ヨーロッパのローカル音楽」とも言ってる
俺なりの考えだけど、多分パンクとかロックに比べて
文化やら所属する言語の壁やらに影響されやすいのがクラシックって存在なのでは?
深く理解するにはそれだけの西洋的な素養が要求されるというか
多分貴方の論点をまとめると
「文化」としてのクラシックを商業主義が破壊したのは宜しくない、って辺り?
それなら俺も全然異論ないです
0699名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 01:03:14ID:QwQ03bEQ別にそれを俺の発言の根拠とする気は毛頭無いですが
0700名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:17:09ID:BRAM3Rjp彼は音楽の作り方や反動的なスタイルと言い、カラヤンの真逆を行くことに偏執しているからね。
ただし問題はここ↓
>文化やら所属する言語の壁やらに影響されやすいのがクラシックって存在なのでは?
アーノンクールの言い分は一つ間違えば「君たちのような東洋人には、100年かかっても理解できない」という論理と直結する。
俺は商業(特にアメリカ流の効率よくイメージと快楽を消費するという)に晒されない文化としてのクラシックを擁護することは必須だと思う。
ただ、その文化を地域限定(ローカル)のものにしようとするアーノンクールは正しいと思っていないよ。
カラヤンとは違った方法論でクラシックを回復させる巨匠が登場することが必要だと思うね。チェリや若い頃のブーレーズはそういう可能性を見せていた。
実際もうカラヤン流は行き詰まりつつあるのは誰もが認めるんだから。
0701名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 07:45:53ID:bPA0KWma先日の京都での講演を聞く限り、そのように思っているフシはあるな・・・
明言を避けて濁してはいたが。
0702名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 12:04:55ID:x69Z6mskそうか。ならアーノンクールのモンテヴェルディ、ラモーはもとよりバッハ、ヘンデル、
ヴィヴァルディ、パーセル、テレマン、ベートーヴェン演奏の全てが虚だったということだな。
だって欧州音楽史は徹底的にローカルと言っているのだから。
せいぜいビーバーでもやってなさいってこった。
0703名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 12:37:44ID:gpujC9nr0704名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 16:44:20ID:MRS1BaT/0707名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 21:45:07ID:yPHRH0If>もちろん、庶民にとってはオペラなどは依然として敷居が高かったけれど
????
何を根拠に?
大昔から、新作オペラが上演されると、翌日には街の兄ちゃんが口ずさんでたり
したんだぜ。
ボックス席は持てないだろうが、天井桟敷に通ってたんだろう。
アチラではオペラは教養じゃなくて娯楽なんだからな。
歌舞伎だって今は教養のニオイがついてしまったが、もともとは
ギンギンの大娯楽。それと同じだ。
0708名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 23:14:21ID:X8i/btC1ウィーンならあるかも知れないが、オペラ場をもてた街はそう多くない。
0709名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 00:49:21ID:6z9b5cm6ドイツの主だった都市。
フランスの主だった都市。
あんた、ヨーロッパのまちを知ってるのか?
主だった街にはオペラハウスは必ずあるんだぜ。
0710名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 01:14:11ID:aaRenxmnそういうところから外れた人は?
そういう人まで取り込んだのがカラヤンだろ?
話の文脈読もうぜ
0711名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 09:45:38ID:6z9b5cm6ものすごく田舎に住んでる人は別だろうが、そこそこ田舎でも、近在の街には
オペラハウスはあった(今でもある)わけでね。
文脈も何も、あちらの実情を知らないで、アタマだけでものを書くなよと
言いたいのよ。
で、ド田舎に住んでる人のために、アチラは日本とは比較にならないほど
多くの時間をクラシック音楽に割いてるだろ。
0712名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 09:47:18ID:6z9b5cm6つーか、『オペラの敷き居が高い』と言う言葉の意味は、「近所にないから
行けない」という意味じゃないぞ。
708が話をねじ曲げたのだ。
0713名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 00:27:21ID:cHToU9SN少なくともお前の話だけでは、
(せいぜいオペラハウスがいっぱいあったとかそのくらい)
同じように感覚で答えてる域を出ないように見えるんだが。
オペラハウスがあるだけじゃわかんね。
いった階層の人とかも調べる必要もあんべ?
いや、ぶっちゃけ「実情を知らないから」って言う奴ほど怪しいもんだからよ。
0714名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 09:22:02ID:cYTB77ri持っているし、高い席の値段は張るが、昔も今も安い席は一般庶民が気軽に行ける
価格(1000円前後)に設定されている。
大昔、ヴェネツィアのゴンドリエ(ゴンドラを漕ぐ人)は初演の明くる日に
「女心の歌」を歌っていたし、ショルティの「リング」が録音された頃の
ウィーンではタクシー運転手が助手席にオペラのスコアを置いていた(人もいた)。
日本とは比較にならないほどオペラは生活に密着していて、「敷き居が高い」
状態にはほど遠いのだ。
実際、アチラに旅行(パックツアーを除く)してみれば判るが、店の人なんか
鼻歌でオペラのアリアを歌ってるし、夜になると気軽にオペラを見に行く。
んなこと、オペラの本をチョット読めば判る事だろ。
ほんと、なんにも知らないんだな。
なんか、統計的な数字が欲しいのか?
0715名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 09:26:52ID:cYTB77ri娯楽だった」と言っているのに、何を勘違いしたのか、オペラを除外したところに
俺は反論しているのよ。
オペラも同じ。アメリカはさておき、ヨーロッパにおいてはオペラを含むクラシック音楽は
身近な娯楽だったのよ。
今は昔と違ってポップスがその地位を奪ったが、自分たちのものと言う意識は根強い。
だから地域にオペラハウスがあって政府や自治体もなんとか維持しようと努力しているし、
ローカル・オケもたくさんある。
そういうことだ。
0717名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 14:52:49ID:cYTB77ri0719名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 19:26:12ID:lxtqg+zM結局ソースが逸話ばかりじゃない
何だよ、実情実情って、ひらいてみればそんなことしか話せないとは・・・
別に批難したいわけじゃないけどさ、>>697以上に憶測で語ってるようにしか見えないんだよ・・・
つーかあれよ、サッカー見に行く野郎どもがオペラ見に行ってたかっつー話だよ。
0720名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 21:47:56ID:cYTB77riオマエ、バカだなあ。人を批判するのに、全然調べもせずに書いてるだろ。
お前に判るような逸話を並べたんだが、な。
今現在の話をすれば、サッカー見に行く連中はイコールオペラの観客じゃあないだろうよ。
日本と同じくヨーロッパだって娯楽の種類は多いからな。
しかしだ。
主な街にオペラハウス(とても小さなモノも含む)が存在して、日常的に
見に行ってた事は事実なんだよ。
昭和音大のオペラに関する公開ワークショップに通ってるんだが、
この前、フィレンツェ歌劇場のスタッフがイタリアのオペラハウスの実情を
話に来ていた。その時貰った資料に、ドイツとの比較も書いてあった。
昔にくらべてオペラハウスは減っているし、今でもあるところも経営は非常に
キビシイが、日本の感覚で言えば、オペラハウスは各県に1つはある。
で、どこがウソくせえんだ?
具体的に指摘してみろ。答えてやる。
0721名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:50:58ID:RkxHyW7D0722名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 23:48:06ID:LNok3jyu>>720も頑張っているけども、やっぱり耳学問の域からは出ていないようだから。
ま、裏付けできたらそうほうよろってことで。
0723名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 00:35:38ID:nIrZJDQB>裏付けできたら
って、なんの裏付け?
『オペラの敷き居が高いか高くないか』についてなのか、それとも他のことなのか。
『敷き居の高低』は、多くの人が全国的にオペラを見に行ってる事を示せばいいんだろ?
その場合、サッカーのチームと同じくらいのオペラハウスがイタリアやドイツ、
フランスにはあるのだと説明しても足りないのか?
誰も見に行かなきゃ、いくら政府や自治体の援助があっても閑古鳥が鳴いてる
オペラハウスは潰れるだろう。
各国の一人当たり、年に何回オペラを見に行ってるか、というような統計を示せばいいのか?
そういう資料は手元にないから、探すのには時間が必要だが。
0724名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 01:17:39ID:Wn+8BDsO「階級」って言葉知ってる?
問題なのは、そこのオペラ座にどういう階級の人間が集まっていたかってことだろ。
お前さんヨーロッパにはこんなにオペラ座があると言っているだけで、
そこにどういった人間が出入りしていたのかは示していないだろう?
オペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけあるのはそんなに仰々しく言わないでも誰でも認知されてることでして、
問題は多くの中流から下層(ようは”大衆”)の需要のあるサッカーなんかに対して、ハイソな人たちがオペラを好んでいたなら
同じ数だけ存在することも考えられるだろうが(なにを基準に同じ数とするかは怪しいが)、同じ人間が、つまり大衆がいってたわけじゃなかんべ?
つまりお前さんが論破しなきゃならねぇのは「サッカー見に行く大衆はオペラ見にいかねぇよ」ってことにたいしてだろ。
戦前のヨーロッパでは「大衆のほとんどがオペラ座にオペラを見に行ってた」ってことが証明されなきゃならい
このことが(怪しい逸話以外じゃ)証明できてない。
つーことだと思うんだが・・・
いや、俺はどっちの立場ってわけじゃなくて
話がかみ合っていなかったから論点をまとめてみただけ。
0725名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 01:20:31ID:Wn+8BDsOオペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけある
ってのは怪しいかも。
サッカーチームをどこまで数えるのかで全然違う
むこうのサッカーの仕組みは分からないけど、今で言うブンデスリーガなんかから地元の倶楽部チームまですげーあるはず・・・
0726名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 12:39:54ID:nIrZJDQB「あなたは下層階級ですか?」
「サッカーも観に行きますか?」
常識で考えれば判るんだが、ハイソな人間の数は、大衆よりも圧倒的に少ない。
で、各地に点在するハイソなひとがオペラハウスを維持してるから、各地に
オペラハウスがあるのだ、という論法かい?
「戦前の大衆のほとんどがオペラ座にオペラを見に行っていた」ことを
きみらにどうやって納得させられるのかなあ。
どういう資料があれば納得するのか、逆に教えて欲しいよ。
0727名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 12:41:15ID:nIrZJDQB>オペラ座自体がサッカーチームと同じ数だけある
>ってのは怪しいかも。
>サッカーチームをどこまで数えるのかで全然違う
イタリアで言えばセリエAとセリエBに見合うだろう。
0728名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:14:42ID:kEVyafK00729名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 00:57:42ID:eqrcVtUH何気に相性よさそうだな
0730名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 10:06:36ID:T/J9yLiOhttp://www.cso.org/main.taf?erube_fh=csocom&csocom.submit.seriesDetail=1&csocom.seriesid=711
0731名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 12:11:41ID:8QcQWlnUCAMI系の指揮者がシカゴの次期音楽監督という前触れか?
0732名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 21:11:58ID:8HQAIlVAフィラデルフィア管で(ある意味)醜態を晒した気もするんだが・・・>ムーティ
シカゴ響ももっと若くて活きの良い奴シェフにしろよなぁw
0733名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 21:28:12ID:cC/+El/Jあなたはアメリカ人ですね? しかもペンシルヴェニア州在住のオールドでせう
オーマンディ信者から見ればムーティは過激な原典原理主義者でしょうから
0734名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 21:57:07ID:8HQAIlVA生粋のネイティブ日本人
あとオーマンディ信者ではないです
気に障ったなら申し訳ないけど
フィラデルフィア管からしてムーティには向かない性質のオケだった気がするよ
前任者が豪華な音と流れを強調する人間だっただけに余計にそう思う
かと言ってシカゴ響もまた何か彼の音作りに向いてるオケではない気がする
新任者が新しい音作りしたいって思ってても
やはりある程度は前任者のサウンドとの(変化のための)相性ってあると思うのよ
0735名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 22:42:01ID:T/J9yLiOアバドがBPOに移ったときにCAMIと疎遠になったのとワケは同じ。
要するにこの二人はアメリカで仕事したくなかった。
ムーティの場合は盟友マゼール、バレンボイムからのラブコールを断りきれなかった
と思う。最近復帰したフィラ管は楽員・定期会員の署名で戻ったもの。
やっぱりアメリカではあまり仕事したくないみたいだね。この二人。
0736名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 00:24:44ID:dYTARBxDうーん、今は程よく、ちょうどよくなってるかも。
シカゴよりフィラ管で聞いてみたいな。
0737名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 10:22:32ID:LHSMjyS/ように気持ち良く飛び出てきて・・・。尻の青さ、生意気さが好きだった。ところがスカラ兼任し
始めたあたりからやけにぬるい音楽となり、かつての生意気さを反省したかのような退屈な音楽に。
後期のブラ・ベト全に比べれば前期のロシア音楽、フランス音楽はよかったなぁ・・・
後期のフィラ管の響きは、勘違いしたヨーロッパ的なスタイルのような気がする。
0738名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 04:30:48ID:+ezqjGJcスクリャービンとムソルグスキーなら
どっちがおすすめ?
0739名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 22:17:54ID:+vGbxK5Zアッティラかトスカだったな。
>>738 俺ならスクリャービン。ムソはちょっと短絡的な感じがした。一本気というか。
0740名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 13:20:52ID:L9Si0Wt3ムーティのスクリャービン、実に素晴らしいですねえ。
スレ違いなので詳しくはスクリャービンスレに書きます。
ムソルグスキーも同様に優れた演奏だと思います。
「展覧会」「ハゲ」いずれも私のお気に入りですが、
他の作品の演奏を聴いたことがないので何とも・・・
0741738
2006/02/14(火) 22:53:05ID:Tv1TlO3pスクリャービンとチャイコフスキーのCD注文しますた。
今からスクリャービンスレにも初出張してみます!
METはアッティラらしいすね。
0742名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 13:35:45ID:JFF/it3pでもここ数年のモーツァルトやシューベルト、シュトラウスが好き。
MTTは最近日本に来ないからインパクト薄い。でもベスト10争いの候補としては
文句ないと思う(アメリカではヤンソンスやゲルギより高評価とか)
こんな近くまで来たら日本によって欲しかった・・・
http://www.sfsymphony.org/china2006/schedule.html
0743名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 22:43:24ID:Cq4MV12cCAMIの聖地、METにまでデビューするムーチーって・・・
ネ申(CAMI)だな
0744名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 06:22:39ID:gtU5+y/Q0745名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 08:58:07ID:Fh0ExulK0746名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 09:19:54ID:po5edK7/日本人だと秋山さん。
小澤さんの名前はない。
0747名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 09:23:14ID:kreaWh9N笑われるwww
0748名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 20:05:15ID:AkM8sUx6笑われるwww
かつてはカラヤンを誉めると素人かミーハー扱いだったから気にしないことです
ただ、私もゲルギエフは人気ほどすごいとは思わない
0749名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 15:12:52ID:JEpj3vb9まあハゲ頭はあまりに汚らしいし、目はギョロッとしててきもいしで
ルックスではないことは確かだがw
0750名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 14:19:54ID:6tZbf9q+0751名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 20:13:21ID:p7WBnTFj0752名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 01:39:34ID:AGaCPCJ40753名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 20:49:47ID:T3mRJ9II今生きている指揮者の中で、20年後に話題になるのは
アーノンクール
だけだと思うよ。
あっ、日本だけなら小澤は残るけどね。
0754名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 20:56:10ID:TFKgqn2Mそれでダメなら、無理だな。
個性的で野性的、悪く言えばこい口醤油みたいなもんだから好みが別れる。
薄味好きな人は薄口醤油で良いだろう。
ノセダやヴィトも良い。
0755名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 22:00:56ID:lGouIOrg構想力にも欠ける
0756名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 22:32:23ID:vlCEAa1L今年の定期復帰公演終了後に発表とのこと。
ただし万が一で補欠要員を探しているとのこと。(P.ヤルヴィか?)
0757名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 22:34:13ID:Aj9kZKvU名盤なんてあったっけ?
0758名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:09:50ID:8yp27wpWまぁ否応無しの選択なんだろうけど。
0759名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:37:54ID:D9ghV3gq0760名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 04:20:47ID:iZXtDT/0落ちたもんだな。
0761名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:49:05ID:MtYUNJlQ0762宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA
2006/03/05(日) 21:55:54ID:Auf8V9Q6あながち音楽監督説はネタではなさそうだ。むしろ間違いなさそう。
しかしいまむムーティの超古典的スタイルと合致するのかね。
0763名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:36:49ID:k5LG25UZちなみにムーティのCSO欧州ツアーはバレンボイムの依頼らしいです。
0764名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 00:40:28ID:EDKx0Fhx0765宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA
2006/03/06(月) 11:28:42ID:G8H1s0+thttp://www.chicagotribune.com/features/chi-0603040018mar04,1,1457562.story?ctrack=1&cset=true
CSO responds enthusiastically to Haitink's rare vision
By John von Rhein
Tribune music critic
Published March 4, 2006
- Word came from Symphony Center that Riccardo Muti, returning to
guest conduct the CSO next season after a 30-year absence, will lead the
orchestra on a fall 2007 European tour, with concert dates yet to be
confirmed. Is management positioning the Italian maestro for a more
permanent post? Muti told The New York Times he has no interest in
another music directorship, with all the administrative responsibilities
that would entail.
0766名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 23:31:55ID:2zF4n0ciそういえばムーチーのVPO自主制作盤届いたけど、なんかスタジオ録音とあまり変わらないね。
サントリーで聞いたときはかなり歌っていて、頭が真っ白になるほど美しかったのに・・・
0767名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 04:33:30ID:e74rEU99CSO responds enthusiastically to Haitink's rare vision
By John von Rhein
Tribune music critic
Published March 4, 2006
- Word came from Symphony Center that Riccardo Muti, returning to
guest conduct the CSO next season after a 30-year absence, will lead the
orchestra on a fall 2007 European tour, with concert dates yet to be
confirmed. Is management positioning the Italian maestro for a more
permanent post? Muti told The New York Times he has no interest in
another music directorship, with all the administrative responsibilities
that would entail.
シカゴ・トリビューン紙
0768名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 12:37:17ID:vfWT/fb0CSO音楽監督の話はホントなんだろうか
NYPはどうしたんだ? 後継者指名したマゼールが怒るぞ!
0770宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA
2006/03/08(水) 12:26:23ID:TZm6pON3http://www.ansa.it/main/collezioni/maincollection/awnplus_musica/2006-03-06_1030658.html
(ぼくはイタリア語が読めないといえよう。)
0771名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 13:08:55ID:bMXclHcm0772名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 13:30:40ID:9KNfGDCBローマ、3月6日 − 戦後の指揮者として愛され賞賛されてきた一人である
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(83)は、活動からの引退を発表した。
この発表は、彼が1923年にMonaco di Bavieraで生まれて以来続けてきた活動を、
この春に聖チェチーリアアカデミーにおいて行うという契約が、
健康上の理由から維持できなくなったことが判明した後、
2005年3月に最後に彼が活動した聖チェチーリアアカデミーに対して行われた。
0773名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 03:59:10ID:bN0q4ip+0774名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 08:18:08ID:Svks4vANますますアメ的になってきてるし
0775名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 09:59:40ID:CwYOh87O中間部のトリル入るとこなんか最高w
0776名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 12:24:26ID:vj0yQETgマゼールにSMを仕込まれたセルの精密機械が
ムーティの歌心にどのように反応するのか? 実に楽しみだ
0777名無しの笛の踊り
2006/03/15(水) 02:14:32ID:Ylmuni7+マズア、病気で倒れる
二人ともお大事に〜。
0778名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:37:36ID:UxFSA9sz【海外】小沢征爾さん復帰は来春 ウィーン国立歌劇場 オーストリア[03/30]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143726224/
0779名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:07:57ID:24j4VNX/http://www.warfalcons.com/cgi-bin/download.pl?file=0261
0780名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 23:30:27ID:uOOSQyS7かなり酔っ払っていたのが驚愕のきわみといえよう。
その男1(経営コンサル)と、同伴者2(零細企業の経営者)の会話
1「いや、さすがムーティ先生、大先生!」
2「癒されましたか?」
1「もー最高だね。あれくらいの統率で会社も経営しないと!」
2「そんなによかったですか?」
1「最高だね、これ以上はないね」
2「一緒に来た甲斐がありましたね」
1「初めて聴いたクラシックは最高だね、さすがムーティ大先生!」
2「また聴きたいですねぇ」
1「俺は週1でムーティ大先生を聞きに行くぞ」
2「・・・(無言)・・・しかし70万円ってハンパな金額出しましたね」
1「大先生も俺の寸志には驚いていたろ」
あの贈り物は現ナマの可能性が高いといえよう。
0781{´皿`}…みかん性じん☆
2006/04/06(木) 23:32:54ID:XMcSg+2l2=かいちょう か?と い え よ う
0782宇野珍ポーコー会長 ◆O3OQC/7qIA
2006/04/06(木) 23:33:41ID:uOOSQyS7後半になり鬼気迫ってきたのが素晴らしい。ソリストはおおむね好調だが、
特筆すべきはフリットリの貫禄ある歌いっぷりだ。
0783名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:48:44ID:N5WksuwW開演前のCD売場でも凄かったよ。
「このCD、運命の力はいってるの?
運命の力だよ。
運命の力序曲だよ。
はいってるの? じゃあ買うよ」
文章だと面白くも何ともないが
あたりに響きわたる大声&謎のアクセント。
販売員さん、何言われたかしばらく分からなかった様子。
かろうじて日本語と分かる程度。
酔っぱらってたのね。はい。すげー納得
0784名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 13:14:52ID:BVN9UzQmあーあのおっさんだったのか、微妙に納得
始まる前に売り場で声大きくてウザイし
酔っ払ってたも何も酒臭かったよ
オペラの森ってアンコール公演なしなのか?
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