チェリビダッケはまさにそれだが、ギラギラ感は最後まであったぜ。
ブーレーズの場合は特に全盛期があれだけ反骨心旺盛な演奏をしていたこともあって、おとなくなりすぎてしまった今に魅力を感じれなくなっている人が多いのだろう。
技力に関しては落ちてる、挙がってると平行線をたどってるけど(個人的には前者だ)、
他の老年演奏家よろしく出来不出来が激しくなっていて、90年以降駄盤ラッシュなのは、事実、と言っていいと思う。