なんというかなあ、最近のアバドの場合、腕もあり、精巧な機械も使っている複製画家という感じかな。
この手の絵だったら、むしろ写真にしたら?というところなのだが、にもかかわらず色はくすんでいて、絵画を楽しむ気にさせないのが難点。