>>749
早速聴いてみようと思い、購入しちゃいました!

結局、よく調律関係の書物でバッハはヴェルクマイスター�V
と書いてあるのを見かけますがそれは一面的な見解であって
正確には「平均律クラヴィーア曲集」はバッハ独自のウェル
テンペラメントでそれ以外の曲はミーントーンだったのかも
しれませんね。そうでなければ16の調にこだわって作曲
するはずがないように思えたからです。

余談ですがエンハーモニック鍵盤の愛用者ヘンデルや天才奇才
ドメニーコ・スカルラッティでさえ16の調で作曲しました。
彼の場合は以下のようになっています。
Major Cb Gb Db Ab Eb Bb F C G D A E B F# C#
0 0 0 2 15 48 57 61 69 76 50 21 4 2 0
Minor Ab Eb Bb F C G D A E B F# C# G# D# A#
0 0 2 20 23 25 32 17 13 12 5 2 0 0 0
Bb minorやC# minorは実験的に作曲されたのでしょうね。