754 :Mr.名無しさん :2005/10/21(金) 21:23:28
「waka、昔からおまえの事が…いい女になったな」
俺は性欲を持てあまし、妹の太股にむしゃぶりついた。
「おにいちゃんやめて!」
wakaは泣きながらジタバタしていたがやがて、腰をふりだす。感じちゃったな。
床がびしょびしょだ。

そこに喪服姿の母が帰ってきた。
「どうしてこんなことを!」
さめざめと泣く母。母といっても継母だ。まだ若い。
「keiko、前からあんたのことを…」
「やめなさい! ああ!」
抵抗していたkeikoだが、最後には顔を真っ赤にして満足そうに果てた。

しかしさすがに罪悪感があった。仕事がはかどらない。
「どうしたの?今日は元気ないね。仕事終わったら飲みにいこっか」
会社の同僚のyuiはとてもいい娘だ。
「実はさ、前から君の事、気になっていたんだ」
「私も…」
その夜、俺たちは抱き合った。yuiの嬉しそうな顔が、俺の胸に刺さる。

ああ、なんだか訳がわからなくなってきた。俺は鬼畜か…。
地元の商店街をてろてろと歩いていると、marikoにチェロのケースでどつかれた。
「よう、なにシケた面してんだよ」
俺は深くため息をついた。
「何があったかしらねえが、気合い入れてやるYO!」
marikoは俺をホテルに拉致し、俺の体をさんざんもてあそんだ。
俺の上で大きく体をくねらせるmarikoに睨まれながら、
そういえば元カノのemiriはどうしているかなと、なぜかそんな事を考えていた。