●2次予選にて
山本貴志の上体上下運動はますます激しさを増し、
最後のポロネーズでとうとう鼻が鍵盤を叩き、
その反動で今度はうしろへ反り返るとそのまま椅子から転げ落ちた。
そんなアクシデントがあったにもかかわらず、彼は見事本選へ勝ち進んだ。

パレチニ 「そこまでやれと誰が言った!!」
山本  「エヘッ・・エヘヘヘヘ」