>>396 全部発売当初に1500円弱で購入して、何度か聴いている。
お薦めは全部、といいたいところだが、個人的趣味でいくつか絞る。

買わないと損、というレベルであれば、
バルビローリ(「復活」が多少のアラはあるものの、壮絶な演奏)
フリッチャイ(DG盤を凌ぐ重く遅い「英雄」、対極的な「ショス9」)
アンチェル(コンセルトヘボウとの「ドヴォ8」が絶品)
ベーム(ケルン放送響との「ブル8」が意外に良い)
ボールト(コンサートホール原盤のフランクの交響曲が名演)
チェリビダッケ(スウェーデン、デンマーク時代のライヴ多数。ベルワルドが聴きもの)
ゴロヴァーノフ(「1812年」ソ連版など、この指揮者を知るのには良いセット)
E.クライバー(チェコ・フィルとの「田園」は息子以上の出来)
ミトロプーロス(ケルン放送響との「マラ6」。第1楽章の繰り返し省略も壮絶な演奏)
シューリヒト(EMIの「ブル8」は、別リマスタで収録。個人的にはこちらの音が好き)
セル(ケルン放送響との「チャイ5」が、よく歌う演奏)
あたりかなぁ…
他にもジュリーニの「マ・メール・ロワ」など、初出ライヴが結構ある。

ちなみに、指揮者検索(↓のリンク)から値段の高い方のページを見ると
つまみ食い試聴が可能になっている。セールの方には試聴がないので念のため。
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=301220042