>>137
リズムパターンに特徴のある作品は、そのパターンの譜例など書かれており
かなり詳細な説明文。確かに「256ページの解説書」だけど、表紙4ページ、
トラックリスト54ページが含まれ、英仏の解説のうち、英語の解説(スコット・
ロスのインタビュー含む)は正味98ページほど。

このライナーの最後のページに
「Introductory notes and transrations (c)1988 Erato Disques」
と書いてあるので、恐らくは初出時のライナーのままと思われる。
ただ、初出時のは見ていないので、何ともいえないけど…。

>>139 漏れは資料として持ってれば、と思って買ったけど、
意外とバラエティにとんだ作品群で、聴いていて飽きない。
ただ、この手の作品が好きか嫌いかによって評価は分かれそう。
無理にはお薦めはしないけど、時々1枚ずつ聴くには良いと思うよ。