弦や木管が「古典が基礎」という分には構わないのだが、その主張を金管に押し付けるのは困る。
なにしろその時代は金管という楽器自体が発達していなかった訳で、トランペットは音階どころか
音が倍音(ドミソ)しかなく、>>638の主張は当てはまらない。トロンボーン・チューバは楽器そのものがない。
ホルンは現在のホルンとは形状も音域も全然別。特にまったく音域が違うので現代の楽器で
吹くこと自体無理がある。(古典以外では一切使わないようなハイトーンばかり吹かされる)
そういう事情を知らずして「古典が基礎」というのを金管に押し付けてくるのは、金管という楽器に
無知であるか、または金管を馬鹿にした発言であるといえる。