物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 21
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0060名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 12:57:45ID:wTLBLmliフランス・ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(フィリップス)
95,96,98,100,101,104番を収録した2枚組。
ちょっと刺激的な、愉しいハイドンが楽しめる。
サー・コリン・デイヴィス/コンセルトヘボウ管弦楽団(フィリップス)
95.96.98,102,103,104番収録の2枚組。
オイゲン・ヨッフム/シュターツカペレ・ドレスデン(ベルリンクラシックス)
93,94,95,98番を収録の2枚組。
サー・トーマス・ビーチャム/ロイヤル・フィル(EMI)
93番から98番まで収録の2枚組。
フェレンツ・フリッチャイ/ベルリンRIAS響(DG モノラル)
44,45,98番収録、1枚。
モダン楽器なら、個人的には上記4点。
コンセルトヘボウは、アーノンクールとも録音しているが、若干刺激が強いので
より「ハイドンらしい」愉しさにあふれたデイヴィス盤を。
ヨッフムは、ロンドン・フィルとのザロモン・セットが有名だが、より音楽する
喜びにあふれた演奏が、このドレスデン盤。思わず笑みのこぼれる演奏。
「パパ・ハイドン」のイメージを尊重するなら、ビーチャムほどふさわしい演奏はない。
楽譜の問題とか些細なことは忘れて楽しめる演奏。
フリッチャイはモノラル録音なので、推薦すべきか躊躇したが、「ウィーン楽派」の
真面目な交響曲演奏(楽しさは期待しないで)として、ここまできちっとした演奏も貴重。
個人的には、このフリッチャイが一番お気に入りだったりするのだが…。
万人向けなのは、ブリュッヘン、デイヴィスかなぁ…
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