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エド・デ・ワールト/オランダ管楽アンサンブル(フィリップス)。
70年代のデ・ワールトの「自然体」のモーツァルトが堪能できる一枚。
この当時のLPでのモーツァルト・エディションは、同コンビによる管楽合奏
作品全集が収められていたのに、いつのまにやらマリナー/ASMFに替わってしまった。
マリナーも素晴らしいが、こちらのデ・ワールト盤の方が、より楽員の自発性、多彩な音色に
魅力を感じる。(演奏家が)「音楽する」喜びを(聴き手として)感じられる、至福の一枚。
オーストラリア・エロクァンスのシリーズで塔で売ってる。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=611156&GOODS_SORT_CD=102

ジャーマン・ウィンド・ソロイスツ(ナクソス)
上記のCDが入手できなければ、ナクソスのジャーマン・ウィンド盤を。
レーベル創立当初の物だが録音も申し分ない。過去スレで挙がっていたので
興味半分に買ってみたが、しばし聞き入ってしまった。