>>407
どちらも甲乙つけ難いです。 
個人的には僅差でチェコ・フィルをお薦めです。2番や3番は、1960年の録音なので
若干古さを感じる音ですが、管楽器群の切れ込みや、弦楽器群の熱さなど、弱点を
補って余りある魅力に溢れています。時を経ても決して色褪せない「何か」を持って
いる録音です。
バイエルンの方は、そうした奏者の入れ込みみたいな物にやや欠けますが、このオケ
が全盛期に差し掛かった頃の録音で、演奏の質、音質ともに、安定したレヴェルを
楽しむことが出来ます。アンサンブルの精度では、こちらの方がやや上と思います。

安いので、両方買っては如何?