>>274   つ>>1

>>271
ロリン・マゼール/バイエルン放送響(RCA)
デイヴィド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管(アルテノヴァ)
ルドルフ・ケンペ/シュターツカペレ・ドレスデン(EMI)

マゼールがお薦め。音質最上、演奏もほどほどに伝統を踏まえたもの。
マゼールならではの「変態趣味」はでてこないが、味付けの濃さはさすが。
ジンマンは、スマートなリヒャルト。オケも機能的で、曲の構造がよくわかる。
ただし、若干味付けが薄い感じがしてしまうのが難点かも。
ケンペは、LP時代の方が音が良かった気がする。最近のリマスターは…、
と言いたくなるものの、これだけしか聴かない分には許容できるかも。
リヒャルト・シュトラウスの作品の「伝道者」による不朽の価値を持った演奏。