>>237
> サルヴァトーレ・アッカルド(DG)
> ヴァイオリン協奏曲全集とカプリースの両方を2階ずつ録音したパガニーニ弾き。
> 2回目のカプリースは「完全全曲版」だけど、旧盤のほうが引き締まった印象。

揚げ足取るようでスマソですが、「カプリース」は3回ですね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1869881

1回目の録音はコレ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGMQ/
後の録音とは違ってちょっとキツめの音なので好みは分かれるでしょう。
音程も不安定な感じなので、アッカルドを買うなら2回目のDG盤を薦めます。


>>237以外のお薦めとしては五嶋みどり。
彼女の「全盛期」の録音が廉価盤で明日再発されます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1451353
鬼気迫る演奏がパガニーニらしいというならコレがベストです。

この曲は単にヴァイオリンの名曲に止まらず、ロマン派の作曲家に多大な影響を与えた傑作ですから、1枚と言わず複数枚買って聴き比べましょう。
ということで、ついでにツィンメルマンも薦めておきます。繊細な美音を堪能できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=656556
2枚組の1枚目がツィンメルマンの「カプリース」、2枚目が協奏曲第1と第2に珍しいロッシーニの変奏曲まで入ってます。

なお、リッチは千円で買えます。私は好みませんが。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=885963 試聴可能