>>68
一回行ったら冗談なんていえなくなるぞ。
当時そのまんまに残っているところばかりだから、時間がとまってるみたいで凄く異様で不思議な空気が流れてる。
まだ悲しみの歴史はつづいていて、これから先も決して終わる事がないんだって思った。
風や木のせせらぎ以外は何も聞こえない状態で、第2収容所のプラットホームに立つと何ともいえない気分になる。
俺は意味もわからず泣いた。