【まだまだ続くよ】 シャルル・デュトワ
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0054カナダのある桶の話題
2005/10/16(日) 12:02:56ID:zrv8Sd33デュトワはモントリオール響では経営側の人間同然の扱いだったのです。
もちろんデュトワ時代に躍進した桶なので、それは当然の待遇だったのですけど
デュトワに限らず桶のメンバーとの仲はどんな指揮者だって上手くいかないのが普通
なのです。カラヤンのベルリン辞任劇と同じで、デュトワは経営者と関係が悪化して
やめたというのが本当だったのです。どんな記事かは知りませんけど
桶のメンバーにデュトワは腹を立ててたわけではなく、デュトワがうざくなっていた
経営側がデュトワに嫌気を感じていたことが原因かと存じます。
これは当時の情報筋の確かな話でカラヤンの時と状態は同じです。
経営側は、やめさせたいので口実がほしかっただけでデュトワのほうでは
カラヤンの発想と同じで自分が大きくしてやったという驕りと高ぶりで
特権を維持し続けようとしたため放り出されたというのが事実です。
結局のところデュトワではカラヤンと同じような格と待遇にはならないので
在籍期間が短命に終わったということでしょう。
指揮者が独裁していいのは桶までということなのですよ。
経営まで把握しようとしたら終わりです。
その点において世界の小澤はすごい人です。運営に関して全くの無知同然なのですから。
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