>>66

挟み打ちではchもまじえて練習するのは、aが分離・独立し鍛えられるからです(aとchの筋は一緒につながっている)。
また、aが鍛えられamスケールが速くなると、miスケールもそれにつられてより速くなります。


>>68

クラギ部を卒業して20年近く経ているので今は練習にとりいれているのかどうか定かではありませんが、ボクが在籍していた頃は基礎錬の一環として皆やらされてました。
皆、高速スケールを弾きまくってましたよ。例えば、ボクは1年生の時はセゴビアスケールをMM=160をmiで四苦八苦しながら入れてたのに、その横で上級生はmiでなくamで涼しい顔しながらパラパラと入れてましたw


>>89

んー 考えときましょう。
せっかくスタジオにこもって録音するのなら、スケールだけでは面白くもなんともないので(演奏する方も)、何か曲もあわせて、ですね