>>909
そういう違いのことでしたか。
ハカランダ材のほうがローズウッド材よりも密度が濃く(固い)ために音の反射が
よく、ギターの音が前に出やすくなるという特性があります。
ただ、固ければよいというものでもなく、ほどよい固さがあるわけです。
そうした「ほどよい固さ」にハカランダが最適であるということです。
やはり、ローズウッド裏板のギターはハカランダに比べて、音の抜けがいまいち、
響きに厚みがないなどというのが一般的な意見のようです。

また、回答がずれていますでしょうか?
木材の特製の相違は検索すればすぐに出てきますよ。