そうですね、楽譜自体に問題があると言えますね。
今まで色々と研究された事や新たに通説となったことなんかを全く無視して、
旧態依然とした譜面が、結構幅を利かせているようです。
編曲している側の勉強不足なのか、利用する側の絶対的人数が不足していて、手間隙かけていては採算が合わないという出版社側の苦肉の策なのか、
事情は様々でしょう。
ですが、この方の様に悩んでしまう場合だってあるんですから、やはり、きちんと責任を取るべきでしょうね。
例えば、出版社を通して、編曲された方に問題の個所の弾き方を説明してもらうと言うのも方法ですよね。