クラシックギター総合スレ part22
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0757TK
2005/10/19(水) 22:15:05ID:HmZkeYXy一般的には、上昇音階(上昇スケール)では、基音(主音)の6度、7度にシャープが付きます。
それに対して、下降音階(下降スケール)では、この臨時記号は付きません。
これは実際に音を出してみれば分かりますが、このようにした方が収まりがよいからです。
この特徴に注目してみれば良いでしょう。
次に使用和音(コード)での判断方法です。
例えば調記号としてのシャープもフラットも付いていなければ、ハ長調かイ短調になります。
ハ長調の主要3和音は、C(トニック)、F(サブドミナント)、G(ドミナント)です。
それに対してイ短調ならば、Am(トニック)、Dm(サブドミナント)、Em(ドミナント)になります。
どちらのコードが多く使用されているのかで、判断できるでしょう。
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