クラシックギター総合スレ part22
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0028912カキコした者です
2005/10/09(日) 18:17:22ID:oDUOhxKe#26で「はじく」という表現が登場したので
混同されてしまったかも知れませんが、
「挟み打ち」では戻すmも弾弦するiも、
厳密な表現をすれば「弦の丸い表面に沿ったまま接した状態で滑らす」
ようなイメージとなります。
これは、「指のモーションは常に最短で移動させる」ことを
指に覚え込ませるためです。
はじめはごく小さな動きの範囲で挟みっこする、から始めて、
慣れてきたら爪の背中で接する指を深くしてゆき、
通常の弾弦相当までモーションを広げることを
心がけるようにしたら良いです。
[iとaの同時] → [mとchの同時]や、i → a → ch → m、などは
ほんの小さな動きの挟みっこでも、出来るようになるまで
約1ヶ月ぐらい要した覚えがあります。頑張ってください^^
尚、i → a → ch → mなど4本の指すべてを用いる場合は、
iがホールディングした時は残りの指は爪の背中が弦に接触している
状態になります(ホールディングでない)。
m → chなど2本の指しか使わない場合は、
余りのi,aはホールディングさせます。
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