キーシンスレッド 10
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0951名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 13:40:00ID:5yySkzcTましたので簡単に報告いたします。 私は7月23日のコンチェルトのみ
聴きました。 テルミカーノフが振ることになっていたのですが
当日いきなりイタリアの指揮者に(名前は忘れました)変更になって
少しがっかりしましたが、内容の濃い(濃すぎる)コンサートでした。
なにしろバシュメットがバルトーク、キーシンがシューマンとショスタコーヴィッチ、
マイスキーがショスタコーヴィッチと一夜に4つの協奏曲というだけでも。
キーシンはどちらの曲でも大変受けていましたよ。 ただ私の席が良くなくて
後ろのほうでしたので、音響があまり良くなく、シューマンの情感やらふくらみが、
期待していたほどには伝わってこなくて少し不満が残りました。
けれど、休憩をはさんでの後半のショスタコーヴィッチの1番では、
終楽章Allegroでは特に、キーシンの硬質な音色と鋭いタッチが実にぴったりと
はまっていたし、乗りに乗った演奏でしたから、圧巻でした。
私の席からでもおおいに興奮させられました。大成功だったと思います。
暑い日でしたのでホール内は蒸し暑く、息苦しいほどでしたから、
暑いのが苦手なキーシンですから、とても弾きにくかったことでしょうが、
さすがキーシンでした。
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