60年代から70年代のカラヤンはスゴかったんだと思う。
チャイ後期交響曲(71)、
Rシュト交響詩(65−75)
ワーグナ前奏曲(74)
シベ交響曲(65−68)
シューマン交響曲(71)
ドボ89(76−79)
ローマの松(77)
白鳥の湖組(71)
いやはやコレほどの演奏ができたのは奇跡であろう。
しかし、録音時期が悪いのか、
「惑星」はオーマンディに及ばず、
「展覧会の絵」はショルティのデジタルにやや及ばず、
「アルル」「カルメン」はクリュイタンスに遠く及ばず、
マラ「巨人」は演奏してないのでテンシュテットに永遠に及ばず
ということに相成った。