【唸る】コバケンを騙ろう【名指揮者】
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0751名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 06:14:02ID:IrOjvAmH・担当楽器の、ピッチの変動のしやすさの度合いにかかわらず、オケ全体の
ピッチにとけ込む流れをつくれるプレーヤーが奏でる限り、「そのまま」
演奏しても「実に気持ち悪い音になる」などということはない。
・時報とマーラーで、ピッチの同期を求めること自体が、根本的に間違い。
気になるのは、本人のセンスの問題であり、一般リスナーとは何の関係ない。
・2ヘルツの差は、演奏中に生じてしまうほどの微妙なものではありえない。
たとえば、ある曲の最初と最後で2ヘルツの違いがあれば、少なくとも
オーボエ奏者は、変動したピッチに追従しきれない。
・チューニングは、ピッチを一定に保つためではなく、オケ内の楽器間で
生じる、ピッチの違いを補正するためのもの。
オケ全体のピッチが、均一に0.5ヘルツの上昇をしたなら(そんなことは
あり得ないが)、必ずしも再度のチューニングにより、基のピッチに戻す
必要はない。戻す場合もありえるが、必ず戻すとはいえないし、必須ではない。
・ティンパニ奏者が「曲と関係なく」叩いていることなど、まったくあり得ない。
たとえば、チャイコ「悲愴」の pppppp の部分で、ティンパニ奏者が
パコパコとチューニングをすることはない(バカは別)。
曲がフォルテの部分で、かすかに音を出してチューニングをするなど、
曲の流れとチューニングには、大いに関係がある。
・ティンパニのヘッドにインパクトを与えるのは、むしろ時間が長いリハーサル中。
特に、舞台に設置し照明がオンになり、かつプレーヤーが付き添えない時間帯に、
ヘッドの劣化が発生する。
演奏会本番での舞台照明など、プレーヤーが付き添っている以上、大した
問題ではない。
こういった基本的なことすら、このスレの方は、おわかりにならないのですね!??
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