>>512
感情的になった俺の表現が悪かったが、言いたいことは以下だ。
金と親が何時までもあるわけではない、というのは俺が体験している。両親とも
亡くなったとき、正直、兄妹しかいない。友達ってのは、俺の職や(非常に限られた)社会的地位
の有無によって現れたり消えたりした。要は、去る者日々に疎しで、自分のことなど
直ぐに忘れ去られる。だが、兄妹である事実はいつまでも存在する。しかも、
友人とは一旦関係がおかしくなると修復はなかなか困難だから最終的には
諦めるが、兄妹というのは関係改善というのが可能なんだよ。なぜなら兄妹という
枠組みを否応なしに与えられているから。
既存の悪い関係がお互い様なら、良い関係を築くにもお互いの努力が必要だが、
そのスタートを君が切ることだってできるよ。
年寄りじみたこと言ってスマンが、これは身を持って学んだことなんだ。