>>315
自分が聞いたのは20年くらい前の話でLPによるものでしたが、
冒頭からオルガンの低音が重々しく響く演奏でした。「キリエ」
とか「怒りの日」でもズーンと激しく低音が響いて、聴いてて
燃えてしまうくらいでした。落ち着きがあるとか深みがあるとか
いう点では後のウィーン・フィルとの録音が上だと思いますが、
ベーム全盛期の凄みのある演奏ということで、聴き応えはありました
よ。CDで復刻されないかな…。