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「ノリントンの古楽様式の奏法」など微塵も感じさせない、豪放磊落な豊かな鳴らっしぷりの素晴らしい
演奏だったですよ。
 ただし、古楽奏法とかで「評判になる」オケが日ごろのチンケな演奏にフラストレーションが鬱積し、
時にブロムシュテットのような指揮者の下でハジけて、すばらしい演奏を披露してくれるとしたなら、
確かに「生きている」のかもしれませんね。。。