6月、ブロムシュテット指揮シュトゥットガルト放送交響楽団で、ブルックナー5番拝聴してまいりました。
(1曲目はモーツァルトのVlnコンチェルト3番(テツラフ)でした)
と、ここまで書くと、なにをこれ以上書き連ねる必要があろうかという思いになります。
浄福感に満たされた一時でした。フィナーレのクライマックスで、目頭がつい・・・などということが
本当に起こるとは我ながら驚きでしたが、奥深い余韻を長く湛える高揚感に捉えられた次第です。
 一晩おいて、ついCDでこの喜びを再度味わいたいと思いましたが、浅はかでした。
 特に、ライブでのあのフィナーレの音の大伽藍(clicheですみませんが)は再現が難しいのでしょうかね・・
 特に弦が薄くて、管ばかりが突出しているものが多く、興を殺がれてしまいました。
 なお、蛇足ですが、この演奏会も生放送されたようです。うらやましい音楽環境ですこと。。。