器楽演奏を評価する要素として、しばしば音色の美しさが語られます。
しかし、演奏全体を比較するときには、解釈として比較されるので、
結局音色の美しさという要素だけがとりだされて比較されることは、
あまりないような気がします。

そのため、音色の美しさは、解釈のよさを補完する枕詞になっている
きらいがあるかもしれません。だとすれば、具体的にどのような音色が
美しいのか、漠然としたコンセンサスすら得られていないかもしれません。

そこで、このスレで音色の美しさという要素に注目して、録音・実演・演奏家に
ついて語りましょう。

※オーケストラを話題に含めるかどうかは、話の流れ次第で決めるのがよいかと思います。
※楽器については、すでに個別のスレがあるように思いますので、そちらで語ってもらったほうが
 よいかもしれません(が、問題がない限り制限はしないのがよいと思います)。

それでは、どうぞ・・・