カール・ベーム / ウィーンフィル って要所要所はそこそこ美しいんだけど、
なんかフレーズのつながり加減がセセコマシい時があるとおもふ。
第一楽章とか、フルートソロのあと、いきなり第二主題の転回が
チェロ・ホルンで、もう少し間が欲しいなとおもったり、第二楽章も、
もう少しリズムが正確だとなぁ。 やっぱウィーンフィルだから仕方ないのか。