>>352
旧作の改訂の際にフィナーレをざっくり短縮した例がいくつかある。
具体的には第3番第3稿、第4番第3稿、第5番改訂版。
これらの改訂はいずれも弟子によるところが大きいけれど、
「全体としての規模が大きい場合でも、フィナーレは長過ぎない方が良い」という感覚でもあったのだろうか。
ブルックナーもそういう意見を聞いていて、第7番では最初から意識的に短くしてみたとか…